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AGA治療のポイント!AGA治療の外用薬、フロジン・ミノキシジル

少し前からAGAという病名をコマーシャルで聴いたことがある人が多いと思いますが、AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で、男性型脱毛症の意味です。AGA患者は全国には1200万人以上いるとされ、その中で何らかの対策をしている人は半分程度と言われています。

AGAは進行性なので、何も対策をしないとどんどん脱毛が進むということですから、気づいたらできるだけ早く治療を行うことが必要です。では、具体的にはどのようなAGAに対する治療があるのでしょうか。

ここでは、AGAの治療薬としての二つの外用薬を見て行きましょう。

 

AGA治療の外用薬

フロジン

フロジンの主な成分は塩化カルプロニウムで、血行を促す効果があり、髪にも栄養を届ける働きもあります。使用法としては、1日2-3回程度、適量を薄毛部分に塗り、軽くマッサージします。

 

風呂人の副作用としては、刺激痛や局所発汗などが報告されていますし、風呂上りに使用すると副作用があらわれやすい人もいます。

もし副作用が発生した場合は、塗った部分を水で洗い流しましょう。

 

ミノキシジル

ミノキシジルは薬の成分の名前で、もともとは血管を拡張させる薬として開発されていましたが、毛を成長させる効果が発見されたため、薄毛治療の薬に転用されるようになりました。

具体的には、ミノキシジルは髪の毛の根元の毛乳頭細胞・毛母細胞に作用し、毛の成長を促す物質を分泌させる効果があるのです。

 

そもそもミノキシジルは授乳させているお母さんは使用してはいけません。なぜなら成分が母乳内に移行するからです。

ミノキシジルの副作用としては、頭痛やニキビの発生、動悸、不整脈、手足のしびれ、胸の痛などがあります。

 

 

AGA治療の外用薬にはフロジン・ミノキシジルがあり、それぞれ効果がある程度実証されていますが、他方で副作用もあるので、用法・用量を守って使い、副作用が出た場合は、すぐに利用をやめましょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/04/24-378077.php?category=169)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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