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男性のカラダの悩み

AGA対策としての自毛植毛のメリット・デメリットとは?

髪の悩みは多くの男性が抱えていますが、具体的には育毛や増毛など様々な形で対策を行っているのではないでしょうか。

ここでは、自毛植毛という手法についてもう少し詳しくみていきましょう。

 

自毛植毛とは?

自毛植毛とは比較的新しいAGA対策で、自分自身の側頭部や後頭部にある髪をとって薄毛部分に移植するという方法を指します。通常育毛の場合、従来は人工毛植毛ばかりでした。

しかしながら、人工毛植毛の場合は拒絶反応を起こす可能性のある人もおり、植毛を望む人でも効果的な成果を上げることができない場合がありました。

 

 自毛植毛のメリット

しかし自毛植毛の場合は、自分の毛ですから、拒絶反応を懸念する必要もなく、安全性が高い植毛だといえます。

しかも、人工毛と異なり、自然の毛でしかも自分の毛ですから、その後の育毛や増毛というケアも合わせて行うことができるのです。

 

自毛植毛のデメリット

以上のように自毛植毛には様々なメリットがありますが、デメリットは何でしょうか。まず第一に挙げられるのが施術費用が高額である点です。

自毛植毛の手術は保険適用外となっていますので、全額自己負担しなければいけません。

日本では植毛1本あたりの費用は500円から高いところだと1000円以上します。しかも、頭皮への負担を考えて一度に自毛植毛の手術はできないので、複数回の手術になるとそれだけ手術費用もかさみます。

 

また、自毛植毛は残っている毛を採取して薄毛部分に移植しますから、残っている部分の髪の毛の量に応じて、移植する量におのずと限界が出てきます

また、この方法では頭皮に傷跡が残る可能性もあり、こうしたデメリットを含めて、お医者さんと相談すると良いでしょう。

 

 

自毛植毛は様々なメリットがある分、デメリットもあります。これらを総合的に勘案してどれがAGA対策としてベストなのか考えていったほうがよさそうです。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2014/02/01-385379.php?category=3)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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