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健康診断・健康管理

献血ではなく保健所で!保健所でのエイズ検査の流れとは?

 病気や急な事故によって命の危険にある患者さんを救っている有効な手段として、輸血が挙げられます。その輸血医療を支えているのが献血になります。

ですから、献血が輸血を受ける患者さんの健康状態に直結していると言っても過言ではありません。そのような献血を「エイズ検査をしよう」とエイズに感染している恐れのある人が受けるのは間違っています。

 

ですから、エイズの検査は献血でではなく、保健所で行うことをおすすめします。こちらでは、保健所でのエイズ検査の流れについて簡単にご紹介しますので、是非参考になさってくださいね。

 

◆保健所でのエイズ検査の流れとは?

保健所でのエイズ検査はどのような流れによって行われるのでしょうか?まず、実際に検査を行う前にしなければならないのが、検査の予約を行うことです。

予約は電話で行って下さい。その際、当日に予約確認を行うための名前を伝えなければならないのですが、決して本名でなければならないということはありません。ニックネームでも偽名でも何でも構いません。

 

その予約が終わりましたら、指定日時に保健所に行って下さい。検査自体は一般的な事務作業とはまた別の場所で行われますが、1人1人隔離されるようなことはないので、もし万が一、顔見知りが同じ日に検査を受けに来ているのであれば、鉢合わせすることでしょう。

 

受付をし、当日の検査番号で割り振られます。検査ではすべてこの番号で呼ばれます。予診票に自覚のある症状や危険行為の時期についてなど、様々な項目に記入します。それが終われば問診へと移り、検査結果確認時のスケジュール調整を行いますが、この際に保健師さんもしくは看護師さんと顔を合わせることになります。

 

以上のような流れの後に、やっと血液検査を行います。順番に呼ばれますから、呼ばれたら個室に向かい採血を受けて下さい。検査結果が出るまで1時間ほどかかりますが、待っている間に誰かに会いたくない、時間がないという方は後日結果を聞きに行くことをお勧めします。

 

検査結果は個室にて医師から伝えられます。陰性の場合はこれで検査が終了となるのですが、陽性の場合ですと確認の検査として2週間ほどかかります。ですから、2週間後に再び検査結果を聞くことになります。

 

 

このように、誰とも顔を合さずに検査を受けることは不可能となっております。しかし、気にする必要はどこにもありませんから気軽に検査を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_2985.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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