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健康診断・健康管理

空腹時の献血はNG?その理由とは…?

 

病気や突然の事故などにより、輸血を必要とする人の数は年々増加する傾向にあり、平均1日で約3,000人にのぼる人たちが輸血による治療を受けています。

輸血は、場合によっては1度に何リットルも必要となることがあります。

なので、年間でやく1,800万本もの血液製剤が医療機関に供給されています。この大きな数に驚かれた方も多いのではないでしょうか?

 

このように、大変多くの量が必要とされる血液ですが、残念なことに現代の技術を持ってしても作り出すことは不可能です。

さらに、血液は長期間保存できないため、常に輸血を行えるだけの十分な量を確保するためには、絶えることなく皆様からの献血が必要となります。なので、献血センターなどではいつも献血を呼びかけているのですね。

 

しかし、献血には様々な条件があり、それらを満たしていないことには献血をすることが出来ません。

その中でもこちらでは、献血時における空腹の問題点についてご紹介します。

興味のある方は是非参考になさってくださいね。

 

◆空腹時は献血が受けられない?

空腹時に献血を受けようとしても、断られる場合があります。

特に、二食続けて食事を摂っていない場合や極度に空腹の状態にある時には、献血者の安全を考慮し、確実に断られます。

 

というのも、空腹や脱水の状態で献血をすると、めまいや気分が悪くなるといった副作用が起こりやすくなるからです。これらを予防するためにも、献血の採血の前には十分な水分を補給することをお勧めします。

 

 

献血は皆様からの善意で成り立っています。しかし、献血者の体調を考慮しているために、様々な条件があります。献血を受ける際には、一度それらの条件について自分で調べてみると良いかもしれません。

 

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2013/07/blog-post_335.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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