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育児・子供の病気

冬に子供とお風呂にはいるときはこんなところに気をつけて!

 

寒い冬に子どもとお風呂に入るときは、自分ではいるときに比べ、倍くらい時間も労力もかかりますよね。

どうしても家事に育児、時間に追われていると、注意力も散漫になりがちですが、何かあってからでは遅いですから、きちんとした知識を身につけ、楽しいお風呂にしましょう。

 

見落としがち!蛇口やカランに気をつけよう

夏よりも冬のほうが給湯温度を高く設定しますよね。そうすると、カラン(蛇口)の鉄部分もとても熱くなります。それを知らずに子どもが触ってしまうと、やけどをしてしまうので要注意です。

また追い炊き機能があるお風呂では、噴き出し口にも要注意です。子どもが一人で湯船に入っているとき、赤ちゃんの体が近いときは気づくことが遅くなりがちです。

 

長湯にならないように気をつける

どうしても冬は寒いので湯船に浸かっている時間が長くなりがちですが、それは大人だけの話です。赤ちゃんは長湯をすると、のぼせてしまったり脱水症状を起こしてしまいます。

また長湯をして、身体を温めすぎてしまうと皮脂が落ちすぎてしまい、カサカサ肌の原因にもなります。湯船に浸かる時間+身体を洗う時間=15~20分くらいがよいでしょう。そして、お風呂上りは水分補給を忘れないようにしましょう。

 

「ヒートショック」に気をつけよう!

ヒートショックとは周りの温度が急激に変化することに身体が付いていけず、血管が急な収縮と拡張をしてしまい、急な血圧の上昇と下降が原因で、決戦が血管を詰まらせてしまい、脳出血や、脳梗塞を起こしてしまう急性の循環器障害です。

主に高齢者が起こしやすいですが、子供も例外ではありません。できる限り、部屋の温度と脱衣所の温度を一緒にし、温度差がないようにしましょう。

 

お風呂はとても大切なスキンシップがとれる時間です。危険を回避して楽しいお風呂タイムを過ごしましょう。

  

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/03/23-015611.php?category=51])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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