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ガン・悪性腫瘍

便潜血で発見できる!大腸がんのサインの一つ、 便潜血

 大腸がんは日本人がかかる二番目に多いガンの一つです。現在でもガンで死亡する人はとても多くいるため、様々な治療法などの研究が進められています。
しかし未だに、ガンにならないための予防法もほとんど分かっていません。
ですからガンは早期治療・早期治療を行わなければならないのです。中でも早期発見は一番重要です。


健康診断や定期的に体の検査をしてもらう必要があります。
中でも大腸がんのサインとの一つとして【便潜血】があります。
この記事では、便潜血検査についてお話をしたいと思います。

 

大腸がんにならないためには?


大腸がんは大腸がんの特別な検査が必要です。特に大腸がん検診の中で重要なのが便潜血です。
早期がんの発見率は5割、進行がんでは9割を発見できます。便の中に血液が混じっていないかを調べる検査ですので、非常に簡単なものです。

 

便潜血陽性と判断されたら?


便潜血陽性=がんではありません。便潜血で異常がみられたら、内視鏡を行います。

通常入院の必要がなく、日帰りでできます。
ただし、便が残っていると検査ができませんので、事前に下剤を飲み便を出し切ってから行います。
腫瘍等などの異常があった場合は、組織の一部を切り取り検査をします。

 

大腸がんになりやすい人とは?


もともと日本人には大腸がんがなりにくい体質でした。その理由としては、食事にあります。
近年食事が高タンパク・高脂質になったことで、大腸がん発生の件数が増えているのです。
主に運動をしない、野菜をあまり摂らない…という人は便秘しやすく大腸がんになりやすいと言えます。
遺伝的体質も視野に入れ、普段の食生活の見直しや、運動を心がけるようにしましょう。

40歳を過ぎたらガンになるリスクは高まります。
費用もあまりかからず、簡単な検査ですので一年に一度は検査をおすすめします。

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/01/31-375833.php)

 

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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