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ゲレンデのケガ…多い原因は?最も多いケガの原因は"自分で転倒!"

 

楽しむはずのウインタースポーツで、ケガをさせてしまったりケガをしてしまったりすると、楽しい雰囲気が一変してしまいます。

 

スキーやスノーボードはほぼ生身の体で数十キロのスピードを出して滑走しています。

そのため人の体が出せる以上のスピードをコントロールすることに限界があったり、人がするものですので、ちょっとした不注意があったりすると、とても簡単にケガに結びついてしまいます。

こうしたケガの原因はいくつかの種類にわけて考えることができます。

 

圧倒的に多いケガの原因とは?

スキーでもスノーボードでも最も多いケガの原因は「自分で転倒した」というものです。どちらの場合も8割近くはこれが原因でケガに至っています。

最も多いのは打撲などの軽いケガですが、骨折や捻挫、出血を伴う様なケガ、体の器官を痛めるようなケガなども後を絶ちません。

また、自分で転倒するといっても、必ずしも雪の上で転ぶとは限らず、そのまま岩肌の出ているところに激突したり、林の方に突っ込んでしまって気にぶつかったりして重症になることもあります。

また、雪の上で転んだとしてもゲレンデの雪はワタ雪のようにふわふわしているわけではなく固まっていますから、それなりに痛いですし当然ケガもします。

 

巻き込んでケガすることも…

ゲレンデには自分の他に多くのお客さんがいます。自分がいくら気をつけていてもその人たちが自分の想像通りに動くとは限らないですし、幅広い年代で楽しめるスポーツなだけに注意力が低い子どもも多く、接触する機会は山ほど転がっています。

巻き込んでケガをするのは、させる方も気をつけなければいけませんが、巻き込まれる方も滑っている人の邪魔にならないような配慮が必要です。

 

こんなことでケガも!

数は少ないですが消費者センターなどに報告されているケガの原因として、スキー板やスノーボードの製品の問題を訴えるものもあります。

滑走中に製品が壊れたり、割れてしまったりといった例があります。

 

ケガをしない、させないためにはどんなケガの仕方、させ方があるのかをよく認識しておく必要があるでしょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/02/08-345292.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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