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スキー場につきもののケガ!3つの予防策で回避!

 

ウインタースポーツといえば、スキーやスノーボードです。

とても楽しいスポーツですが、やはり危険はつき物で、いくらうまい人でも転んでしまいますし、時には人を巻き添えにすることもあります。

では、その危険を回避できるよう、予防できることは何でしょうか。

 

1.自分の能力にあったコースで滑りましょう

ゲレンデは初心者コースや、上級者コースなどと分かれています。初心者コースはもちろん緩やかな傾斜で、あまりスピードが出ないようになっています、しかし上級者コースは、道が狭かったり、カーブが多かったりします。

初心者なのに、上級者コースを走ってしまうと、コースアウトして崖に落っこちてケガをしてしまったり、スピードを出している上級者の人と接触事故を起こしてしまいます。

自分の能力に合ったコースを選ぶことで、事故を回避できるでしょう。

 

2.プロテクターやヘルメットの装着しましょう

ケガだけではなく、死亡事故にもなりかねない、スキーやスノーボードでは、死亡事故の原因としては頭部の損傷が多く見られます。オリンピックでも日本の選手が練習中に強風にあおられ、転倒する事故がありました。

その際に着用していたヘルメットにはヒビが入っていたそうです。もしヘルメットをしていなかったらと思うとぞっとしますよね。ヘルメットやプロテクターをし、自己防衛をしましょう。

 

3.休憩をきちんと取りましょう

疲労が原因で事故を起こし、ケガをするケースも多いようです。疲れが出てくると人は注意力が散漫になりがちです。

楽しいとついつい休憩を後回しにしがちですが、水分補給も大事になりますので、最初に時間を決めて休憩をとるようにしましょう

個人個人が気をつけることで事故や、ケガは減ってきます。

 

もしものときのために、スキーやスノボへ行く際は保険証(保険証のコピーでも可)を忘れずにもっていくようにしましょう。

また、レジャーでのケガに対応している保険もあるようです。

頻繁にゲレンデに通う人はケガをする確率(ケガをさせる確率)も大きくなりますので、検討してみてもよいかもしれません。 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/02/08-345283.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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