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気になる病気・症状

滑るときにどんな注意をすればいい?

 

冬はウインタースポーツを楽しむという人も多くいると思います。

しかしスキーやスノーボードなどでは事故やそれに伴うケガが多いのも事実です。できるだけ滑る際には安全配慮や危機管理を怠らず不要なケガ予防したいですね。

 

 

滑るときにこれを注意!

実際に滑るときにはどんなことに注意して滑ればよいのでしょうか。

実際に滑ってからではなく、滑る前にどんな危険があるか知っておき、それに対して自分がどう気をつければよいか考えておきましょう

 

滑りはじめの注意!

滑りはじめはコースのはじめですから、みんな同じように滑りはじめようとしています。そのため、誰がどういった動きをとるか注意して見ておく必要があります。

特に急斜面では滑りはじめの地点から斜面が見えないことがありますので、滑りはじめは慎重にする必要があります。

また、斜面の途中で一度止まってから滑りはじめる場合には、上からの流れをよく注視して滑りはじめる必要があります。

 

追いこすときの注意!

自分の下方を滑っている人を追いこすときには、その人が予想外の行動をとることも考えて十分に余裕を持って追いこすことが必要です。

またその人の進路妨害をしないことも大切です。特に幅の狭いゲレンデでは無理に追いこすのはやめましょう。

 

雪質に注意!

リフトの支柱やネットなどの設置物の近くは人が滑っていませんので、滑っている場所と雪質が異なります

不用意に滑るとその違いに対応できず転倒などしてしまう可能性がありますので避けましょう。

 

停止の注意!

なるべくゲレンデの途中で停止しない方がよいですが、致し方なくゲレンデの途中で止まるときや、コースの終わりで止まるときであっても後続に配慮が必要です。

特にコースの真ん中で急に止まると、後続が避けきれずケガをしてしまったりケガをさせてしまったりすることがあります。

 

自分一人のすべりではなく、他の人たちが作る流れを十分に把握することが大切です。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/03/12-345847.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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