カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. 外傷(ケガ) >
  4. 基礎知識 >
  5. スキー保険の仕組みを知って、自分に合わせた保険に入ろう

気になる病気・症状

スキー保険の仕組みを知って、自分に合わせた保険に入ろう

 

他のスポーツではそういったことはないのに、スキーやスノーボードに行くときには保険証のコピーを持っていった方が良いと言われますし、スキー場に行く前に旅行の予定などを組んでいるとスキー保険の話が出てきます。

それは普通のスポーツより危険の度合いがあがるからです。

 

事故を想定して

上記のようにスキーやスノーボードなどのウインタースポーツは事故やケガを想定されます。アメリカの統計によるとスキーやスノーボードといったスポーツは特筆するほど危険性が高いスポーツとは言えないようです。

しかし、スピードが出る分、転倒したときや衝突したときにケガをする確率が大きくなりますし、大きなけがになりやすいですので、どうしてもケガを想定してしまうのです。

 

スキー保険の仕組み

スキー保険は雪上滑走のスポーツを補償するもので、スキー保険とは言ってもスノーボードも含みます。また、損害保険という形で補償が受けられることもあります。

こうした保険ではスキーやスノーボードの何を補償してくれるのでしょうか。

大きく分けると、基本的には以下の3つです。

・本人のケガの保障

・ケガをさせた相手のケガの補償

・スキーやスノーボード用品が壊れたときや盗まれたときの補償

 

自分に合わせた保険を

スキー全盛期に多く出たスキー保険はスキーやスノーボードといったスポーツに特化した保険ですので、掛け金も割安の場合が多いです。

そのため、年に数えるほどしか行かないのであれば掛け金が低いものでいいかもしれませんが、多く行く人はもしかしたら、他の内容が充実した損害保険を選んだ方がよいかもしれません

 

今は以前多くあったスキー保険の統廃合が進んでいて、その代わりになるものも新しく出てきています。

もちろん、人によっては保険に入らないという人もいると思いますが、他人にケガをさせた場合を十分に考えるべきでしょう。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/02/08-345287.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

基礎知識に関する記事

スキー場の応急手当、基本は"RICE"!"RICE"って何?

  スキーやスノーボードでは擦り傷やうちみなどの軽傷も多いですが、スピードがあ...

知っておいたほうがいいリハビリテーションのあれこれ。理学療法ってなに?

    怪我や病気によって低下、あるいは失われた機能をより生活に適した形にするリ...


ゲレンデのケガ…多い原因は?最も多いケガの原因は"自分で転倒!"

  楽しむはずのウインタースポーツで、ケガをさせてしまったりケガをしてしまった...

スキー場で事故が多い、2つの時間帯 どうして危険なの?

  スキーやスノーボードは、ほぼ生身の体の状態でいるにもかかわらず、速いスピー...

カラダノートひろば

基礎知識の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る