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育児

乳児の冬の外出は、成長のために重要です!積極的に外に出よう

寒いと外出が億劫になりがちですが、赤ちゃんのために空気が澄んだ冬には積極的に外出してあげたいものです。

 

冬に赤ちゃんと外出する意味

「冬は寒いから、体温調節が下手な赤ちゃんはなるべく室内で」と考えるママも多いと思いますが、これは逆です。

 

赤ちゃんは生後1か月を過ぎると、体温を調節する機能が発達し始めます。

体温調節の練習として、冬の寒さを直接感じさせてあげることで、その機能が育っていくのです。

 

ですので、天気が良い日には積極的に外出してあげましょう。

もし、まだママの体調が優れなくて自分で動けない時期なら、抱っこをしてベランダに出て外気に触れさせるだけでも大丈夫です。

 

風の強い日には注意

できれば晴れた天気の良い日にお出かけをしたいですが、風が強い日もあります。

冬で風が強いとなると一気に体の熱が奪われてしまいますし、体感温度も低くなります。

 

赤ちゃんには、風を避けられる帽子やフードつきパーカー、靴下はもちろんのっこと、風が肌に当たらない工夫をしてあげましょう。

 

ベビーカーであれば、レインカバーをすることで風対策にもなりますね。

ただし、レインカバーはベビーカーの中の温度を上がりやすくします。

こまめに暑くなりすぎてないか確認してあげることが必要です。

 

日差しにも注意

日差しに注意というと夏のイメージが強いですが、夏ほど強くないとはいえ、冬も日差しはあります。

 

紫外線に全く触れさせないのは逆に赤ちゃんの体の成長を奪ってしまいますが、当てすぎるのもよくありませんから、外にいる時間は調節してあげましょう。

 

ベビーカーであれば、ホロを広げてあげることで日差しを避けられます。

冬だから紫外線は平気と考えず、対策をしてあげましょう。

 

時間帯としては午後の早い時間が、一日の中で気温が高くなりやすいので、普段より快適に外出ができます。

十分に準備をして外出しましょう。

 

(Photo by:足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-05掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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