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育児・子供の病気

子どもの睡眠時の寝間着は何が正しい?布団をはいでしまう子にオススメの寝間着

子どもが活動している昼間は、ママやパパも起きていますから洋服の調節や、室温の調節に気を配ってあげることができます。

しかし、睡眠時となると子どもはもちろんのこと、ママやパパも寝ていますから寒くなってしまったらそのままとなってしまいます。

 

睡眠時の室温

夏や冬は昼間は暖房などをつけて室内の温度を調節していると思いますが、夜は暖房・冷房などはすべて消して寝る、時間が経ったら消すように設定する家庭が多いと思います。

すると朝になったときに部屋がとても寒くなっていたという経験がある人は多いでしょう。

 

特に子どもの寝相が悪いと、せっかく温かいようにと思ってかけた布団が見事にどこかにとんでいたり、そこまで行かなくても手足が布団から出ていて朝には冷たくなっていることがあります。

 

どんな格好で寝る?

基本的に子どもの寝るときの格好でよいとされているのは綿です。

アトピーなど皮膚に疾患を抱えている場合も、医師から肌に触れるものは綿がよいと指示されることもありますが、綿は効率よく汗を吸収してくれますので睡眠を邪魔しないのですね。

 

しばしば寒いだろうからと言ってフリース素材の寝間着を着せようとすることがありますが、子どもは体温が高いのでフリース素材の寝間着ですと、暑すぎて快眠が得られません。

 

スウェットそしてスリーパー!

基本的に子どもの寝間着は、綿の肌着の上にスウェット素材のものを選択するのがよいでしょう。

もしそれでも寒い真冬になったらスリーパーを着させるのもよいでしょう。

 

スリーパーであれば布団をはいでもある程度は温かく保てます。特に寝相が悪い子はスリーパーを重宝するかもしれません。

 

体温が高いと言っても布団がかかっていなければ風邪をひいてしまうかもしれませんから、子どもの睡眠時のくせに合わせて寝間着を選べるとよいですね。

(Photo by: 足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-08掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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