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妊娠・出産

妊娠で増えたおりものの原因が感染症だった!対処法は?こんなおりものは××膣炎の可能性が…

妊娠すると「おりもの」は増えるといわれています。

これは女性ホルモンの分泌が大きく影響しており、個人差はありますが量が増えたと感じる方が多いようです。

 しかし、「おりもの」の質が極端に変わった場合、細菌感染症の可能性もあるため十分な注意が必要です。

  

妊娠の時に増える「おりもの」

妊娠初期の中でも0週~3週といった早い段階から「おりもの」に変化が出るといわれます。

女性ホルモンの影響を受けた変化としては、月経前に多く見られるような、乳白色に色が変わるドロっとした形状になるといったことが挙げられます。

  

その他の大きな特徴としては、さらさらとした「おりもの」が出るといったことがいわれています。

もちろん個人差がありますので、全ての方が同じ状態になるわけではありません。同じ状態にならなかったからといって異常というわけではないのです。

少しでも変だなと感じたら…

妊娠に伴う「おりもの」の変化は、一般的にいわれている状態の他にも人ぞれぞれの状態があります。そのため、少しでも「おかしい」「いつもと違う」と感じたら医師の診察を受けることをお勧めします。

 

人と違うといったことだけで自己判断をするのではなく、プロの診断を受けましょう。そういった細目な受診が、身体の病変の早期発見につながるといえます。

異常とされる「おりもの」

そんな中でも、妊娠に伴う「おりもの」の変化とは違う病気による変化があります。これは非常に顕著に症状が出るものとされていますので、そのサインを無視せずなるべく早く受診しましょう。

  

代表的な症状としては、おりものに白い塊が混じり、臭いが強くなる、かゆみが出るといったことが挙げられます。白い塊の大きさには個人差があり、うっすら混じる方からポロポロとした固形になる方までいらっしゃるようです。

  

こういった「おりもの」が出る場合は、カンジタ膣炎、トリコモナス膣炎の可能性があるとされます。

  

これらの発症経路は、妊娠前から患っていて気付かずに妊娠してしまった場合、一度完治していた方が再発した場合など様々です。

この病気は放置すると悪化しますし、胎児に悪影響を与える可能性もありますので、妊娠中でも服用可能な薬剤と塗り薬で治していく必要があります。

  

  

こういった感染症にかかると、身体への負担も心配ですがパートナーとの関係にも悪影響を与えかねません。

自分が感染している場合、パートナーの男性も感染している可能性が高いといえるため検診を受けてもらいましょう。

  

(Photo by : http://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-06-14掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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