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育児・子供の病気

下の子が生まれてから、上の子の「困ったこと」対処法



上の子が小学校高学年、下の子が小学校低学年といったように、
きょうだいがいる家の場合、上の子の問題行動に親が悩まされる、ということはよくあります。
 
たとえばそれまでおとなしくかったお兄ちゃんが、突然、学校で友達をいじめるとか、友だちの文房具を盗むとか。
ついきつく叱ったことで、急に反抗的になったり、登校拒否になったり。

おねしょ、髪の毛を抜くなどの心配事が出ることもあります。
下の子にはまだ手がかかるし、おかあさんは困り果ててしまいますね。
 

●まだ遅くない! 小学5年生でも抱っこでたっぷり甘えさせる


子どもがモノを盗むのは、満たされない心の現れ、
寂しさや悲しさが原因です。小学校5年6年だってまだまだ子どもです。 

こういうときこそ、上の子を抱っこして添い寝をしたり、一緒にお風呂に入ったり、下の子にかまけていた何年か分の愛情をたっぷりと注いであげてください。
 
最初は「僕はいいよ」と言っていた子が、「自分のお母さんなんだから、遠慮しなくていいんだよ」と言えば、照れくさそうにしながら、うれしいそうに抱っこされてくるはずです。
こういうときのスキンシップが大事なのです。
 
「お兄ちゃんだから」
と言っていくつも違わない弟や妹がおかあさんに甘えるのを、いつもうらやましく見ていたに違いないのです。

こうした甘えは子どもには必要なものです。
この時期に甘えがたりないと、大人になってからも満たされない心を比傷ってしまいます。

●「もういいよ」というまでつきあう


子どもが満足するまでつきあうことが大切です。
ではいつまでかと言えば、子どもが「もういいよ」と自分から離れていくまでです。それまで大人は心の余裕をもち、ゆっくりと子どもと寄り添う気持ちが大切です。


子どもの心が満たされれば、子どもの「困ったこと」は
いつしかなくなります。

 (Photo by //www.flickr.com/photos/masahiko/2679832015/)

著者: mariさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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