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「早産」が心配…知っておきたい「早産」の兆候とよく見られる症状

 

妊娠をしてから出産するまで、心配なことや不安なことが多いですよね。

「早産」もその1つではないでしょうか。

「早産」が起きる前には、その兆候と見られる症状が出るといわれています。そういった兆候を見逃さずに赤ちゃんをしっかり守りましょう。

 

「早産」の兆候と見られる症状

「早産」が起こる時には、ほとんどの場合その兆候が見られます。

例えば、生理痛のような重い腹痛が起こり、下痢や吐き気、消化不良、めまいなどが起こるといわれています。

 

吐き気や消化不良は、妊娠による悪阻と似ていることもあるため、中々区別はつきにくいかもしれませんが、痛み、下痢、めまいなど明らかにいつもと違う症状が出た場合は速やかに医師の診察を受けましょう。

妊娠後期であれば、おりものにピンクや茶色の出血が見られたり、おしるしが出ることもあるといわれています。

 

出産までまだ日がある中で、おしるしが出る場合は不正出血の可能性もありますので、やはり医師の診断を受けましょう。お腹が大きくなるにつれて、腰痛や足のしびれなどを感じるようになっている方もいらっしゃることでしょう。

 

これらの痛みやしびれが酷くなるといったことも兆候として見られますので、少しでも異変を感じたらすぐに受診をしましょう。 

 

切迫早産の可能性も…

「早産」の兆候を感じて受診し、超音波検査で子宮頸管を調べたときに切迫早産がわかることもあります。

これは、子宮頸管が薄くなっていたり開いていたり、短くなっている場合に切迫早産と診断されるようです。

 

「早産」は母体にも赤ちゃんにも大きな負担がかかります。

お母さんには心の負担も大きくかかることでしょう。これは、色々な原因が理由で発生する状態ですが、日常生活を注意することで予防することもできます。

妊娠がわかったら、日常生活を見直しを行い、自分の身体をそれまで以上に大切にしましょう。

 

(Photo by : [//www.photo-ac.com/main/detail/61050?title=])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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