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妊娠・出産

安静が大事!6~7人に1人は経験する切迫早産!ストレスから遠ざかることが重要!

「早産」の危険性は、妊婦さんであれば誰にでも潜んでいるといえます。

妊娠が分かり、医師の診断を受ける際に妊婦生活について色々と注意を受けることでしょう。

 

基本的に、医師から注意された生活習慣を守っていれば、「早産」になる危険性は少ないといえます。しかし、医師から指導された生活を送れない場合もありますよね。

 

「早産」自体は珍しいことではない

「早産」の原因は、多胎妊娠や子宮筋腫からの合併症、感染症、激しい運動、不規則な生活、強いストレスなど様々です。

病気の場合は、いつどんなことが起きても不思議ではないといった心構えもあるかもしれません。

 

しかし、特に病気もなく経過が順調な中で突然「早産」の危険性が出てくるケースもあります。このように「早産」自体は、誰にでも起こる可能性のある状態といえるのです。

 

「早産」の一歩手前の状態を「切迫早産」と呼びますが、この時点で的確な対処をすれば「早産」をくい止められるといわれています。

 

周囲の理解が大切

「早産」が母体にとっても胎児にとっても大きな負担をかける出来事だということは、現代の方であれば常識といえるでしょう。

 

しかし、昔気質の方の中には妊娠は病気じゃない、「切迫早産」がなんだ、ゴロゴロしてばかりいるんじゃない!といったように叱咤激励される方もいらっしゃるでしょう。

 

「切迫早産」と診断された場合、状態にもよりますが確実に安静が必要となります。そのことを昔気質の方に理解してもらうのは、至難の技かもしれません。そこは耐え忍ぶのではなく、聞き流すか、離れるといった選択肢を検討すべきでしょう。

 

ストレスを遠ざける

「早産」の原因の中には、ストレスも大きく関係しているといわれています。「切迫早産」を診断されて安静にしている中、ストレスを溜めるような出来事が増えては安静の意味がなくなってしまいます。

パートナーや家族を含めた周囲の人間に「切迫早産」と自分の状況を理解してもらい、みんなで赤ちゃんを守れるような環境を作る努力をしてみましょう。

 

 

「早産」の兆候は、予防を行っていても突然くる場合があります。少しでも異変を感じたら急いで医師の診断を受けましょう。

状態によっては入院しての治療が必要な場合もあります。くれぐれも自分の身体を大切にしましょう。 

 

(Photo by ://www.photo-ac.com/)

著者: niceさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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