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育児・子供の病気

粉ミルクは本当に必要?!粉ミルクの上手な使い方

粉ミルクを全く使用しないで子育てをしたというお母さんは少ないことでしょう。

産後の病院でも粉ミルクを使用しますし、母乳がまだ出ずらい時期は、粉ミルクが赤ちゃんの大事な栄養となるからです。

しかしお年寄り、特に親戚関係のおばさんなどから、「昔は粉ミルクなんてなかった。母乳だけで育てるのが一番いい」などのアドバイスを受けたことはないでしょうか?

 

粉ミルク育児は当たり前の時代

粉ミルクで育児をすることに、抵抗や引け目などを感じているお母さんもいるのではないでしょうか。

母乳が出ずらい体質だったり、育児で疲れていたり、仕事で一日中一緒にいられない環境だったりと、粉ミルクを使用する理由は様々です。

確かに昔は母乳だけで育てていたのでしょうが、現代育児は粉ミルクが当たり前です。

周りの目などは気にせずに、堂々と粉ミルクを使用しましょう。

 

粉ミルクのメリット

粉ミルク育児のメリットは、母親でなくてもミルクをあげることができるという点です。母親が赤ちゃんだけに全ての時間を費やせればいいですが、実際はそうも行きません。

夫や赤ちゃんの兄弟である子供達の妻であり母であるのですから、赤ちゃんだけに時間を使うことはできません。そんな時、母親以外でもミルクを飲ませることができる粉ミルクは、大変重宝するものです。

 

また、授乳だと赤ちゃんがどのくらいの量を飲んだのかわかりませんが、粉ミルクならばどれくらい飲んだのかが一目でわかります。赤ちゃんの体調管理をする上でも、大変役に立っているのです。

 

粉ミルクで育つと病気になりやすい?

粉ミルクで育つと、母親からの免疫を受け継がないので病気になりやすいと聞くことがありますが、実際はそうでもありません。

赤ちゃんは母体にいるとき既に免疫を受け継いでいますし、粉ミルクにも免疫を補う成分が沢山含まれています。

 

粉ミルク育児がダメだということは決してありません。確かに母乳は大切ですが、それだけに縛られてしまうと、お母さんが体調を崩したり、ストレスを抱えたりして、結局は赤ちゃんにそのしわ寄せが行ってしまいます。

粉ミルクを上手に利用して、自然体で楽しいと思える育児になるとよいですね。

 

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20130759190post-3013.html])

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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