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赤ちゃんを母乳で育てるメリット!ミルクはいつ頃からがいいの?

赤ちゃんが生まれたら、できるだけ母乳で育てたいと思う方もいらっしゃるでしょう。それでは、母乳で育てるメリットとは何なのでしょうか。

 

赤ちゃんが生まれたら母乳が出る

長い妊娠期間の間、赤ちゃんが生まれたら…について色々と考える方も多いでしょう。

そして、出産するとすぐに母乳がたくさん出て、赤ちゃんはそれを3時間ごとにゴクゴクと飲んで、スヤスヤと眠り大きくなっていくと夢見ている妊婦さんは非常に多いかもしれません。

赤ちゃんがおっぱいが欲しいタイミングと、お母さんのおっぱい供給のリズムが合い始めると、授乳は非常に楽しく幸せなものになるといわれます。

 

しかし、実際は出産直後からそんなにスムーズにいくことは少ないといわれています。母乳が出過ぎて困るという方もいる一方で、全く出なくて困る方もいらっしゃいます。また、母乳が出ているのに、赤ちゃんがうまくおっぱいを飲めないといったことも起こります。初めての授乳は、ハプニングと波乱の日々の幕開けともいわれています。

 

母乳のメリット

赤ちゃんを母乳で育てる最大のメリットは、赤ちゃんの身体が丈夫になるという所が大きいでしょう。

 

お母さんの身体の中で血液からつくられる母乳には、人工物では混ぜることができないような栄養素や免疫物質がたっぷり含まれています。そのため、母乳を飲んで育った赤ちゃんはアレルギーになりにくかったり、病気をしにくかったり、腸内の善玉菌の数が多くなったりと良いことばかりといえます。

 

また、赤ちゃんに母乳をあげているとお母さんの免疫力も上がるといわれています。そのため授乳が母乳であった場合、その期間のお母さんも赤ちゃんも元気に過ごせるのです。

 

母乳が出ない場合はミルクを

母乳が沢山出て、赤ちゃんにも母乳を飲む力がある場合は問題ありませんが、母乳が出ない方や出ても赤ちゃんに飲む力がないこともあります。

栄養だけを考えると母乳をあげられないことに悩んでしまいがちですが、ミルクでも十分赤ちゃんは育ちます。

 

自分の気持ちを上手く切り替えて、赤ちゃんを育てることに専念していきましょう。

 

(Photo by : [//www.photo-ac.com/main/detail/60555?title=])

著者: niceさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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