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育児・子供の病気

出産後、早く社会復帰するためにミルクで育てたい…注意する事は?

妊娠中から社旗復帰に向けての計画をしっかり立て、出産したらなるべく早く社旗復帰したいと考える方もいらっしゃるでしょう。

そして、なるべく早くフルタイムで働くためには母乳ではなくミルクで赤ちゃんを育てる必要がありますよね。

 

母乳とミルクどっちがいいの?

赤ちゃんを育てるにあたって、母乳とミルクのどちらがいいかというのは、働きたいお母さんには非常に悩ましい所ではないでしょうか。なぜなら、一般的には母乳で育てる方がいいとされているからです。

しかし、フルタイムで働く女性に母乳育児は中々難しいでしょう。

母乳とミルクの混合や完全ミルクなどがありますが、本当に赤ちゃんにとって良いのはどちらなのでしょうか。

 

母乳が良いとされる理由

母乳には、赤ちゃんが必要とする全ての栄養素と免疫成分が含まれています。これは人工物では中々再現できない成分です。

その成分を生まれた時から飲むことによって、赤ちゃんの免疫力が高まり丈夫で健康な子供が育つといわれます。もう一つ母乳にはメリットがあるといわれます。

それは、赤ちゃんの脳が大きく育つといわれる部分です。母乳は低たんぱく高脂質なものとされています。しかし、高脂質にも関わらず他の成分の影響で肥満を予防する力も持っています。

そのため、ミルクに比べ沢山の脂質を摂ることができるため脳が大きく育つと考えられています。

 

ミルクで注意すること

母乳には、赤ちゃんの満腹中枢を刺激する成分が含まれています。また、おっぱいを含むという行為で満足感を得やすいともいわれています。

そして、飲むタイミングや状態によって成分を変えるともいわれています。そのため、母乳の場合いくら飲んでも赤ちゃんの肥満は心配ないとされます。

しかし、ミルクにはそれらの成分が含まれないため赤ちゃんはあげればあげるほど飲んでしまいます。結果、栄養の過剰摂取が起こりやすいといわれますので、くれぐれも注意が必要です。

 

(Photo by : [//www.photo-ac.com/main/detail/1501?title=])

著者: niceさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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