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育児・子供の病気

母乳をしっかりあげるためのおっぱいの手入れのポイント3つ!

赤ちゃんが生まれたら、しっかりと母乳で育てたいと考えている方は多いと思います。しかし、体質によって母乳が出にくかったり、全く出ない方もいらっしゃるでしょう。そうならないためにも、母乳育児を希望される方は妊娠中から乳房の手入れを行おこなっておきましょう。

 

1.乳房ケアはいつから始める?

母乳を分泌する準備は、妊娠中から始まっているといわれています。

そのため、乳房の手入れは胎盤が完成し安定期に入るといわれる妊娠16週目頃から始めるのが理想です。

できれば毎日行いたいものです。ただし、流産や早産の兆候がある方や安静指示が出ている人は、必ず医師に相談してから始めましょう。

 

2.乳房マッサージの方法

母乳はお母さんの血液の成分から作られています。乳房の中にある乳腺が、通常血液になる成分を母乳に精製します。

そこで、血管が多く集まる乳房のつけ根の血液循環を妊娠中からよくしておくことが必須といえます。

マッサージ方法はいくつかありますので、かかりつけの医院で教えてもらうのがよいでしょう。

 

3.乳くびの手入れも行う

赤ちゃんは乳くびに舌をまきつけるような形でおっぱいを吸います。

そのため、乳くびが乳輪の中に埋まっている陥没乳頭や、乳くびの先が平らになっている扁平乳頭、かたくて大きな巨大乳頭などは赤ちゃんが吸いにくいために、授乳が難しくなることがあります。

これが、おっぱいは出ているのに飲んでくれないといった状態です。こういったトラブルを防ぐためにも、妊娠中から乳くびの手入れもおこなうようにしましょう。

 

赤ちゃんを迎える準備は、妊娠中から始められることが沢山あります。

理想的なママ生活を迎えるためにも積極的に取り入れていきたいですね。ただし、何事も無理は禁物です。心配な場合は医師に相談しながら、自分にあった方法を取り入れましょう。 

(Photo by :写真AC)

著者: niceさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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