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育児・子供の病気

小さいときから英語で子どもと遊ぼう!子どもが早い時期から英語に親しむためのコツ知ってる?

 

 これからの子どもたちに求められるのは、

世界に目を向け、自由に羽ばたいていけるような旺盛な好奇心。

「どんな国の人ともスムーズにコミュニケーションできる子どもに育てたい」――、そんなふうに思っているおかあさんは多いのではないでしょうか。

 ここでは、その手段の一つとして、子どもができるだけ早い時期から英語に親しむための、ちょっとしたコツをお教えしましょう。

 

英語を子供と一緒に楽しむコツ

①赤ちゃんのときからおかあさんの言葉をたくさん聞かせる 

 

赤ちゃんは一見無反応のように見えますが、周りの人の声を一生懸命聞いています。

周りの人が離さなければ、赤ちゃんは言葉を覚えられません。

何を話していいが戸惑うときは、自分がいましていることを言葉にしてみましょう。

 

「いま、おかあさんはコップをもっています」

「これから牛乳をのみます」「おいしいな」。

 

こんな調子です。赤ちゃんはしっかり聞いていますよ。

「うれしい」「楽しい」といった気持も言葉にして表わすようにしましょう。

 

②会話の土台を作る

 

いきなり英語で、と言っても簡単に出てくるものではありません。

まずはふだんの生活のなかで、「会話の土台」を作ることが肝心です。

子どもとの信頼関係を作る、子どもの気持ちを受け止める、きちんと話を聞いてあげる、感じていることを引き出す、子どもを勇気づける言葉をかける、前向きな気持ちで話すなどです。

 

③英語を楽しむ環境を作る

 

さて、いきなり英語で話しましょうといっても、無理な話です。

赤ちゃんの頃から英語に親しむ環境を心がけ、子もり歌に英語の歌を歌ったり音楽をかけたりしましょう。

そして、1日5分くらいから英語で言葉をかけることからはじめてみましょう。

 

教えて!日常生活で使いやすいフレーズ

"Can you~?

これを覚えておくと会話のなかに入れやすいのでおすすめです。

子どもはYesかNoかで、答えさせることで、選ばせる練習からはじめましょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/10/08-351164.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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