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ハーブティーで和らぐつわりの諸症状~おすすめのハーブ

ハーブの最も身近な活用法、ハーブティーにはさまざまな効果があります。つわりの吐き気やムカつきだけではなく、つわり時に起こる症状も緩和します。薬代わりに飲みたいハーブティーを紹介します。

 

貧血

ビタミン、カルシウムやマグネシウムといったミネラルをたっぷり含むネトルのハーブティーがお勧めです。ミネラルの中でも鉄分が豊富で、鉄欠乏性貧血の改善に役立ちます。

 

 

便秘解消

つわりで食事量や運動量が減少し、便秘がちになります。自律神経が乱れて排便のリズムが狂う人もいます。タンポポには緩下作用があり、自然な排便を促します。利尿効果もあるため、むくみにも良いでしょう。ハイビスカスにも便秘解消が期待できます。

 

 

倦怠感

体の変化が激しいつわりの時期は疲れやすく、体力の回復に時間がかかります。疲労回復には欠かせないビタミンC、クエン酸、リンゴ酸を摂取できるハイビスカスのハーブティーを飲みましょう(ただし、大量摂取は控えるべきとされています)。

ビタミンCの量が多いローズヒップも、倦怠感がある時に利用したいハーブです。

 

 

免疫力低下

つわりの時期は体に負担がかかり、食事や睡眠が不十分になると免疫力が低下します。風やインフルエンザになっても強い薬を飲めないため、予防が大切です。「田舎の薬箱」とも呼ばれるエルダーフラワーは万能のハーブで、中でも風邪やインフルエンザ予防に活用されています。粘膜を保護してウィルスから体を守り、さらに体内にある毒素を排出するデトックス効果もあります。

 

 

情緒不安定

オレンジピールは、精神安定剤のような鎮静効果を発揮します。不安や不眠で悩む人は、オレンジピールのハーブティーを飲んでみましょう。

 

 

どのハーブも用量を守ってください。ブレンドタイプのハーブティーには、妊娠中には控えたいハーブが混ざっている可能性があります。成分をしっかり確認しましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/07/20-365784.php) 

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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