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妊娠・出産

おなかにいるときから「バイリンガル脳」に育てたい…どんな胎教をすればいい?

わが子をバイリンガルに育てたい!現代のグローバル社会を生きる親御さんはそんな考えを抱いてしまう方が多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの脳は、日本語だけ聞かせれば日本語だけの回路が発達し、日本語と英語を聞かせれば、日本語と英語の2つの回路が発達します。さらに、それぞれの脳が別々に育つので、両方を同時に聞かせてもごちゃごちゃになる心配はありません。

英語に親しむ子どもに育てるなら、できるだけ早い時期から英語に触れさせることが大切です。

 

おなかにいるときから英語の歌、言葉などを聴かせる

赤ちゃんの脳は、妊娠24週くらいから、聴覚が発達してくることがわかっています。

妊娠24週の頃は、脳細胞がどの場所でどんな役割をするかが決められる時期。このとき英語を聞かせれば、赤ちゃんの脳に、英語の回路が作られます。

赤ちゃんがおなかのなか にいるときから、英語の歌を歌ったり、音楽を聴かせてあげましょう。

 

3歳くらいまでは見よう見まねで育つ

赤ちゃんの脳は、3歳くらいまでは周りの人、つまりおかあさんやおとうさんの言葉を見よう見まねで育ちます。

何も話しかけなければマネをすることができず、回路も育ちません。たくさん話しかけてあげることが大切なのです。

 

おかあさんのやさしく穏やかな声で、安心できる環境のなかで赤ちゃんに英語に触れさせてあげましょう。

 

聞いて覚えることが大切

文字や文法など、目で見たものを話すことと、耳で聞いたことを話すのでは、脳の使われ方が違います。

言語の場合は、たくさん聞けば聞くほど、脳が発達すると言われています。

話すための英語ならば、聞いて覚えるのが一番です。

 

プラスの感性を育てる

人間の脳は、プラスの感性を育てれば育てるほど、積極的で意欲的になるようにできています。

 

逆に、つまらないとか悲しいなどのマイナスの感性は、脳の回路を遮断させてしまうこともあります。

子どもの脳の回路を育てるのは、楽しいとか幸せだとかいった、プラスの感性です。それには家庭環境、親の心の持ち方が影響すると覚えておきましょう。

 

(Photo by //www.flickr.com/photos/mujitra/3273460893)

著者: mariさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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