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不眠・睡眠障害

睡眠日誌には何を書けばよいの?

 

睡眠障害の治療に役立つ睡眠日誌ですが、その細かい書き方や内容を見ていきます。


●睡眠は細かく書く


睡眠障害の治療のために使われる日誌ですので、睡眠については特に細かく記載した方がよいです。
具体的には睡眠の状態を記録するのがおすすめです。
深く眠りについた、寝起きが悪かった、寝ているような起きているようなどちらともつかない状態、といったように睡眠状態をいくつかに分けてみてください。
睡眠状態を詳しく書けば書くほど、病態も鮮明になります。
昼寝でも、横になって眠ったのか座ったまま眠ったのかを分けて書いてみるのがおすすめです。


●睡眠と関係する生活環境も記載を


睡眠日誌は、睡眠の状態とともに生活の状態を知ることが出来るツールです。
そのため、睡眠日誌には生活の状態も記載した方がよいです。
全てを細かく、とは言いませんが、睡眠と関係のある生活は記載するのがおすすめです。
例えば、パソコンやインターネットを利用していた時間を書いておくと睡眠との関連性がみられるかもしれません。
また、その日の体調も記載してください。
風邪だったり、運動のし過ぎで筋肉痛になったりということを記載すると、特定の状況と睡眠状態の関連がわかります。


●睡眠日誌は無理なく


睡眠日誌は続けることが大切です。
あくまでも無理なく、自分が続けられる範囲で行ってください。
正確に、細かく記載できればそれが一番ですが、睡眠日誌がストレスになるようでは意味がありません
ストレスにならない程度に意識して書き始めてみるとよいです。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/09/20-350497.php)

著者: 玲さん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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