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不眠・睡眠障害

本格的な施設で自分の睡眠環境を知る

 

睡眠状態を知ることは、睡眠障害の改善への一歩です。
どのような病気でも、まずはどんな症状が出ているのか、どこに問題があるのかを見極めなければいけません。
睡眠障害の場合は、睡眠状態の観察で病態を見極められます


●睡眠状態を知るには


睡眠状態を知るには2つの方法があります。
1つが睡眠日誌です。
睡眠日誌は眠った時間や生活環境を記載するもので、主観的な判断で眠気の度合いや日常のストレスの度合いを書きます。
一方で、客観的に眠りを見るのが専門的な施設での測定です。


●施設での睡眠環境測定とは?


睡眠クリニックが中心となって提供している睡眠環境の測定施設では、1泊2日の測定を行います。
睡眠ポリグラフ検査などで睡眠状態を科学的に測り、問題があるかどうかをチェックします。
夜に病院に行き、必要な器具の装着・検査着への着替えを行った後眠るだけです。
次の朝起きたら、朝食を食べて帰ります。
睡眠環境の測定は、いきなりその日に行えるものではありません。
診察を受けた後に、測定を行うのが一般的です。


●睡眠環境を測定できるホテル


2012年の冬に期間限定でオープンしたのが、睡眠環境を測定できるホテルです。
こちらは病院とは違ってホテルですので診察などを受けなくても予約すれば行けるのが魅力です。
ベッドマットの下に設置された睡眠計によって、睡眠状態の分析が行われます。
ホテルは安眠のための環境が整っているので自宅とはやはり違いますが、自分の睡眠の癖、傾向を知るのには役立ちます。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2010/06/07-337366.php)

著者: 玲さん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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