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育児・子供の病気

動物に噛まれると破傷風になることも!感染症に注意!


子供は安易に動物を触ろうとするので、動物に噛まれることがよくあります。動物の口の中には様々な細菌が繁殖していますので、家の中で飼っているペットだから大丈夫、と安心しないようにしましょう。破傷風や狂犬病にも注意が必要です。

 

動物の口の中や爪には細菌が

綺麗にしているようでも動物の口の中や爪などには細菌が沢山います。もちろん室内で飼われているペットも同様です。犬や猫に引っ搔かれたり、噛まれたりした場合は、感染の恐れがありますので、傷口を洗って消毒するようにしましょう。

 

動物に引っ掻かれた、噛まれた時の応急処置

  1. 傷口を洗う(水道水で洗い流す)
  2. 傷口の消毒(消毒液で消毒)
  3. 傷口をガーゼなどで覆う(細菌が入り込まないように)
  4. 病院を受診(どんな状態であっても)

 

傷口が酷い場合や、出血が酷い場合は直ぐに病院を受診しましょう。出血が酷い場合は、傷口をタオルなどで押さえ止血しながら病院へ向かいましょう。

 

破傷風

動物に噛まれたとき小さな傷口でも感染する場合があるので注意が必要です。特に子供は破傷風にかかりやすいとされています。感染すると最初は口が開きにくくなり、痙攣を引き起こすこともあるので、できれば破傷風の予防接種を受けておくと良いでしょう。

 

子供は破傷風にかかりやすいですし、皮膚も柔らかいため、傷が酷くなりやすいです。むやみに動物に触れさせないよう注意することが大切です。もし噛まれたり引っ搔かれたりした場合は、直ぐに消毒して傷口から細菌が入り込まないようにしてあげましょう。

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20131120319post-3499.html])

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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