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健康診断・健康管理

中性脂肪対策のために!食べ過ぎてはいけないもの

血液中に基準値を超えた中性脂肪があると、動脈硬化のリスクを高めてしまう原因となります。そのため、健康診断の血液検査で中性脂肪を測定し、脳卒中や狭心症、心筋梗塞などの動脈硬化性疾患の可能性やリスクがないか調べます。

 

中性脂肪を下げるためには、食生活の改善が重要となります。その中でも、中性脂肪を増加させてしまう食品を理解し、できるだけ控えることがカギとなります。

 

脂肪分が多いもの

中性脂肪は名前の通り、脂肪が関係しています。油で揚げた物やお肉の脂身などは、中性脂肪を高くする一つの要因になります。特に飽和脂肪酸やトランス脂肪酸が多く含まれるものは、なるべく控えた方が良いでしょう。

 

炭水化物

パンや白米、麺類などの糖質は、生きるために必要なエネルギー原です。しかし、エネルギーのを過剰に摂取し、発散しなければそのエネルギー原は中性脂肪へと変わっていきます。適度に摂ることをお勧めします。

 

砂糖を多く含むお菓子

お菓子など色々なものに含まれている砂糖ですが、糖分を過剰に取ることは中性脂肪を増加させる要因になります。食事の間などに、たくさん甘いお菓子を食べてしまう習慣がある場合は、できるだけその量を減らすことが大変重要です。

 

果物

果物にも多くの糖分が含まれています。そのため果物の取りすぎも中性脂肪が増える要因となるのです。しかし、果物には糖分に限らず、ビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれているので、適量は摂取したほうが良いでしょう。例外としては、リンゴがあります。リンゴにはセルロースやペクチンなどの食物繊維やカリウムなどのミネラルも含まれ、中性脂肪を減らす効果があるのでお勧めです。

 

砂糖を含むジュースやお菓子、お酒、そして果物は中性脂肪の値を高める食品です。中性脂肪が高くて悩んでいる方は、まずこれらを出来るだけ控えましょう。食事に限らず、適度な運動や十分な睡眠もまた、中性脂肪を減らすためにはとても大切なので、合せて意識するようにしましょう。

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/01/10-374893.php?category=20)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-22掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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