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生活習慣病

コレステロールを下げるための食事のポイントとは

 

総コレステロールは、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの合計量で、一定量を超えてしまうと動脈硬化や高コレステロール血症といった病気になる可能性があります。コレステロールには善玉と悪玉があり、その名の通り、良いコレステロールと悪いコレステロールがありますが、ポイントは両方をバランス良く保つことが健康上非常に重要なのです。

コレステロールを下げる方法には薬や運動など様々な方法がありますが、食事についてのポイントを見て行きましょう。

 

 

コレステロールを下げるための食事

 

1)緑黄色野菜をたくさん食べましょう

 

緑黄色野菜には、ビタミンEが多く含まれています。ビタミンEには抗酸化作用があり、これは悪玉コレステロールの酸化を抑制するという働きがあります。かぼちゃなどに多く含まれています。ビタミンEはこうした食材以外にも、アボカドやアーモンド、うなぎの蒲焼にも豊富に含まれています。なお、ビタミンEのもつ抗酸化作用をさらに効果的にするためには、ビタミンCを合わせて摂取すると良いでしょう。しかし、ビタミンEは摂取し過ぎると下痢などの原因になる可能性があるので、気をつけましょう。適量は、おおよそ成人1日あたり8mgです。

 

2)一日の摂取エネルギーをまず把握しよう

 

いくらコレステロールを下げる食品を中心に食べていたとしても、食べすぎはよくありません。食べすぎは肥満のもとにもなります。

 

3)食物繊維の重要性

 

食物繊維がコレステロールを下げる上でどうして重要かというと、コレステロールが腸から吸収されるのを防いでくれるからなのです。食物繊維自体は体内で吸収されませんが、その代わりに腸内でコレステロールの吸収を防ぐ役割があるのです。

 

 

他にも様々な点で注意すべき点がありますので、コレステロール値が高い方はお医者さんからアドバイスをもらいましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/08/21-381019.php?category=17)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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