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不眠・睡眠障害

冬はどうして起きられない…冬の朝は寒いから起きられないだけではない、原因とは?

日本には四季があり、それぞれの季節で気温が大きく違います。

また、縦に長い国土なので、たとえ夏とは言っても北海道の夏と沖縄の夏には違いがあります。

眠りの面から見ても、地域ごとの違い、季節ごとの違いは当然存在しています。

 

●冬は起きられない?

冬の朝はなかなか布団から出られないという方も多いはずです。

実際に株式会社ウェザーニューズがアンケートを取ったところ、冬の朝に布団から出るために最も必要なことは『気合』という回答が多かったのです。

気合を入れないと布団から出られないともいえます。

そして、冬の朝に起きられない理由は主に2つあります。

 

●冬の朝は寒いから起きられない?

先ほどのアンケートでは、目が覚めてから実際に布団から出るまでの時間も調べました。

結果は全国平均で見てみると13.3分となりましたが、どちらかといえば北海道や東北地方は布団から出るまでの時間が長く、関西以南の地域の方が布団から出るまでの時間が短いとわかりました。例外となる県もありますので、大体の傾向です。

 

このことから言えるのは、冬の朝になかなか起きる気がしない1つの原因は気温にあるということです。

北海道や東北地方ではマイナス5℃から10℃の外気温、室内もなかなか暖まらないという地域も多く、寒さで布団から出るのが億劫になっているといえます。

 

●冬の朝日と眠り

人間の脳は太陽の光で起床を感知します。

このことから、朝の光を浴びないといつまでも眠気がとれないという症状が出ても不思議ではありません。

冬は、夏に比べると日照時間が短く日が昇る時間も遅いです。

つまり5時や6時に起きている方の場合、冬場は太陽の光を起床時に浴びられないのでなかなか目覚められない、眠気がとれないと考えられます。

 (Photo by:足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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