カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 不眠・睡眠障害 >
  3. 安眠・快眠術 >
  4. 生活改善 >
  5. 不眠の原因は部屋の環境にもある!快眠のための温度ってどれくらい?

不眠・睡眠障害

不眠の原因は部屋の環境にもある!快眠のための温度ってどれくらい?

 

不眠には、生活環境も関連しています。
朝の光や夜のパソコン、携帯電話の影響もありますが、普段あまり気にかけないものに部屋の温度があります。


●温度と不眠


部屋は暑すぎても寒すぎても不眠になります
まず部屋が暑すぎる場合、熱を放出しようとして汗が出ます。
通常でも寝汗は出るので少しなら問題ありませんが、暑すぎる部屋だと服が汗を吸収できる量を超えて発汗してしまいます。
すると汗の不快感によって目が覚めてしまいます
熱帯夜には、暑すぎて眠れないという方も多いはずです。
一方で、部屋が寒すぎると体の末端が冷やされることで深部の熱放出が難しくなります。
これによって深部体温がなかなか下がらず、眠りにつきにくくなります


●快眠のための温度


快眠のために適切な温度は冬場は18-23℃といわれています。
夏場は冬場よりも3-10℃高く、26-28℃くらいがベストです。
冬は掛布団も厚く、パジャマも長袖なので少し低めの温度で大丈夫ですが、夏場は布団が薄い、パジャマが薄い、そして外気温との差を作りすぎないという意味で26-28℃がおすすめです。
エアコンの調節をしたり、温度計を置いて確かめてみてください。
温度計を置くときはベッドの近くがおすすめです。
というのも、6畳間や8畳間といったそれほど広くない部屋であっても室内の温度差が生じるからです。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2009/09/30-028743.php)

著者: 杉田さん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

生活改善に関する記事

テレビとパソコン、眠りに悪いのはどっち?生活を改善して快眠を!

テレビを見ると眠りに悪い、パソコンを見ると眠りに悪いと言われています。 その原...

あなたのその生活習慣が睡眠を妨げているかもしれない!睡眠に障害になる習慣って?

不眠症になると眠る環境や、寝ているときの問題に目が向きがちです。しかしもしかし...


カラオケの採点機能のようなもの!?バイオフィードバックで不眠を解消できる!

バイオフィードバックとは、体の状態をリアルタイムで知覚できるシステムのことです...

快適な睡眠をしたい!寝付きで必要なのは温度よりも湿度!どうして?

寝付きをよくするために部屋を快適な室温に保つことが大事と思っている人も多く、実...

カラダノートひろば

生活改善の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る