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不眠・睡眠障害

温度が高すぎても低すぎても快眠にはならない!快眠できる部屋の湿度はどれくらい?

 

不眠と温度には関係があります
温度が高すぎても低すぎても、人の体は眠りにくくなります。
同じように部屋の環境を決めているのが湿度です。


●快眠のための湿度


快眠のためには夏冬関係なく50-60%程度の湿度を保つことが必要とされています。
これくらいの湿度であれば快適に眠れるだけではなく喉も痛まないので口呼吸をしがちな方でも安心です。
体の不快感もほぼなく、まさに睡眠にはうってつけの湿度といえます。


●日本の湿度


快眠のための湿度にするには工夫が必要です。
というのも、日本は季節によって湿度が大きく変化する国だからです。
夏場はご存知の通りじめじめした日が続きます。
特に梅雨ともなれば、湿度が80%を超える日も珍しくはありません
一方で、冬は非常に乾燥しやすく、乾燥からの火事も起こるほどです。
普通に暮らしていても、睡眠に適した湿度はなかなか得られません。


●湿度を調整する工夫


夏の湿度対策はエアコンで行っているという方が多いです。
その他に、快適さという意味では、吸湿性がより高いタイプのパジャマ、布団に変えるという方法もあります。
これによって寝汗が生み出す湿度を下げることができます。
冬の湿度対策には加湿器が利用できます。
もしくは、洗濯物を部屋干しするという方法もあります。
また、観葉植物は湿度を上げる役割があるので、冬場に置いてみてもよいです。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/01/21-356119.php)

著者: 杉田さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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