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美容・ダイエット

1日10分、週2、3回でOKなスロートレーニングって?

 

健康的に痩せたいけれど激しい運動は苦手という人に、スロートレーニングという選択肢があります。普段体をあまり動かさない人でも行いやすく、継続しやすいスロートレーニングとはいったいどんな運動なのでしょうか。

 

ゆっくりと行う無酸素運動

スロートレーニングとは筋肉を鍛えるトレーニングをゆっくり行うことで効果を得る方法です。例えば腹筋を鍛えると言ったら、リズムよく何回も上体を上げ下げすると思いますが、それはある程度体の勢いや反動を利用しているので完全に筋肉の力だけで腹筋を動かしているのではありません。逆にスロートレーニングはゆっくりと体を動かすことで、勢いや反動を使わずに、筋肉の力だけで体を動かすため効率よく筋肉を鍛えることができます。

 

1日10分正しく行う!

スロートレーニングは全ての動きを筋肉を存分に使って行いますので、長い時間トレーニングする必要はありません。1日10分程度で週も2、3回行えば効果を感じられるようになるそうです。ただし、ゆっくり行う動作だからこそ、効果を得るためには正しいトレーニングのルールを守って行う必要があります。

 

ゆっくりと体を動かす

…トレーニング中は常に筋肉に力を入れ続けます。ひとつひとつの動作をゆっくり行うことで、上記のような反動や勢いといった筋肉以外での、余計な身体活動がなくなります。

呼吸をしっかりと

…筋肉を鍛えるときの呼吸法は力を入れるときに息を吐き、力を緩めていくと共に息を吸いますが、スロートレーニングでは息を長く吐きはじめ、その1秒後にトレーニングを開始します。

 

~しきらない

…関節を伸ばしきったり曲げきったりすると、そこで筋肉が休んでしまいます。そのため、腕や足をのばしきったり曲げきったりしないように気をつけましょう。

 

回数よりも

同じ運動を5~10回くり返せるくらいの負荷が適切であって、従来の筋肉トレーニングのように回数や筋肉の疲労度といったことを目安にしません。それよりも正確なフォームや安定性の方が重要です。

 

正しく行えば大きな効果を発揮してくれるのがスロートレーニングです。ただし、逆に正しく行わなければ効果は半減してしまいますので気をつけましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/09/27-370763.php?category=390])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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