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アレルギー

外出時にもっていこう!花粉症対策グッズ

 

花粉症の季節、外出するのは憂鬱だという人は多いのではないでしょうか。

なるべく症状を抑えるために、外出時に持って行った方が良いものをいくつかあげていきたいと思います。

 

 

ふろしき・エコバッグ

大量の花粉が飛散している時期には、コートを着たまま室内に入ると、そのまま花粉を持ち込んでしまいます。建物に入るときは、ふろしきやエコバッグ、またはビニール袋にコートを入れて入口に置き、家族や友人に外ではたいてもらいましょう。

 

めがね、ゴーグル

めがねをかけている人は花粉症の時期だけ、レンズの部分が大きく目全体を覆うような形に変えると、花粉の侵入を防ぐ効果が大きくなります。目の症状がひどい人は、めがねの上からかけられる花粉症専用のめがねや、スキー用のゴーグルでぴったりガードすると効果的です。

 

目薬

市販のものよりも、なるべく医師に処方してもらったものを使いましょう。医師によく相談して、自分にあったものを見つけてみてください。目のかゆみを我慢するよりも、目薬で症状を抑えた方が快適に生活ができるでしょう。

 

点鼻薬

ひどい鼻水や鼻づまりで頭痛がしたり、頭がぼうっとしたりするときは、点鼻薬を使うも手です。市販されているので、ついつい自分で勝手に選んでしまう人も多いようです。しかし、薬の依存性が高くなりやすいもの、鼻出血が出やすくなるもの、長期・短期の使い分けが必要なものがあります。かかりつけ医と相談し、自分に合ったもの、その時の症状に合ったものを使いましょう。

 

飲み物

花粉症のひとは口呼吸になりがちです。そのため、のどが渇くので飲み物を携帯しましょう。市販の清涼飲料水は糖分の取りすぎになってしまうので、水やお茶をおすすめします。

 

飲み物と同様に、飴類が口の中の渇きを潤し、症状を楽にしてくれることがあります。やはり、糖分の取りすぎにならないようにシュガーレスタイプがいいでしょう。ときには、昆布、するめを選ぶのも一案です。

 

軟膏・オイル

鼻の下にメントール系の軟膏を塗ると、鼻づまりがすっきりと改善することがあります。メントール系では刺激が強すぎるという人は、薬局に売っている比較的、保存料や着色料の使用が少ない、はちみつオイルやビーワックスを試してみてください。ほかにも、純度が高く、添加剤が使われていなければ、馬油、ホホバオイル、椿油、スクワランなども使えます。

 

 

カバンの中にこれらのグッズをしのばせ、つらい花粉症シーズンを乗り切りましょう!

 

(Photo by://www.ashinari.com/2014/02/15-385910.php?category=4)

 

著者: 近藤雄太さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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