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育児・子供の病気

「子供は風の子」これってホント?最近の子供にはこの言葉が通用しない!?

 

昔からよく言う「子供は風の子」という言葉。

しかし、最近の子供にはこの言葉が通用しないようです。


◆ 風邪を引きやすい子供 ◆

育児書にはよく、

「子供は寒くても薄着で大丈夫」
「少しくらい咳や鼻水が出ていても、気にせず外で遊ばせ体を鍛えましょう」

といった言葉が書かれています。
娘が幼稚園の年少さんのころ、私もコレを真に受けて実践してみたところ・・・
娘はやたらと風邪をひき、月に一度は熱を出し、熱が下がっても咳が止まらない、ということが半年ほど続きました。

内科や小児科、耳鼻咽喉科に行っても抗生物質と咳止めを処方されるばかり。
さらには医師に「喘息の傾向がある」とまで言われてしまい、落ち込みました。


◆ 低体温の子供 ◆

どうしたものかと悩みつつ、子供の風邪について調べていてわかったこと。
最近では、子供でも低体温の体質が増えており、どうもウチの娘もその
低体温体質だったようです。

低体温児は平熱が36.0℃以下手足がいつも冷えています。
また、風邪を引きやすかったり、アレルギー体質になりやすかったり
するそうです。

低体温児のことを知ってから、娘には寒ければ厚着をさせ、微妙な体調の
変化にも気を配り、症状が見られれば早めに体を休ませ漢方薬を飲ませる
ようにしました。
すると娘が熱を出す頻度も減り、長く続いた咳もいつの間にか止まりました。


周囲からは「過保護だ」と言われることもありますが、気にしません。
子供の体質は千差万別。
常識や一般論にとらわれず、それぞれの子供に合った育て方を
考えることが必要です。
なによりも、子供たちが毎日を元気に過ごせることが大事なのです。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/04/16-360947.php?category=51)

著者: rabiさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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