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口の中を噛んでしまうのはストレスのせい?どうしてストレスが原因になるの?

 

 

美味しく食事をしていても、一度ガリッと口の中を噛んでしまえば、美味しい料理の味も一瞬にして血の味に変わってしまう…そういった嫌な思いをしたことがある方は数多くいらっしゃるかと思います。

では、そのような口の中を噛んでしまう現象の原因は何なのでしょうか?

原因の1つには、歯並びが関係していると言われています。

 

頬の粘膜は奥に行けば行くほど、歯に接近した位置に近づきます。そのために奥歯では、親知らずなどの奥歯が一番噛み込みやすくなっています。

このようにただでさえ構造上、口の中を噛みやすいというのに、 歯の治療によりブリッジなどの従来とは違う構造の歯が急に現れると、一層口の中を噛んでしまう危険性が高まります。

こうした歯並びによって口の中を噛んでしまう場合には、慣れて次第に噛まなくなるのを待つか、歯を削るなどといった処置によって改善することが可能です。

 

しかし、口の中を噛む原因は歯並びだけではないことを、皆様はご存知でしょうか?

 

◆口の中を噛むのはストレスのせい?

口の中を噛んでしまう原因としては

・太ったから

・生理前後のホルモンの乱れによるむくみ(女性)

・加齢による口の連携動作の衰退

など様々な要因が考えられますが、この中でも有力とされているのが「ストレスや疲れ」が口の中を噛んでしまう原因だとする説です。

 

◆どうして疲れやストレスが口の中を噛む原因に?

ではどうして疲れやストレスが口の中を噛むことの原因になるのでしょうか?

それは、通常ならば正常に機能する口の中の動きが、疲れやストレスなどの体の不調により上手く機能せずに、口の中を噛んでしまうと考えられるからです。

ガリッと口の中を噛んでしまうと、中には「疲れているのかな?」と自身の疲れを疑う人がいるそうですが、間違いではないのですね。

 

このように、口の中を噛んでしまうのは、単に歯並びが悪いというだけではなく、疲労やストレスなどによる事も考えられます。

もしも口の中を噛んでしまうようなことがあれば、少し自分の身体を労ってあげるのもいいかもしれませんね。

 

 

(イラスト by: [http://www.irasutoya.com/2014/01/blog-post_5307.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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