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口の中を噛んでしまう原因はストレスだけではない?原因と予防法

食事中にガリッと口の中を噛んでしまうと、せっかくの美味しい食事も台無しになってしまい、嫌な思いをしたなどといった経験がある方はきっと多いかと思います。

 

では、普段は噛まないのに、ふとした拍子に口の中を噛んでしまうその原因とは一体何なのでしょうか?こちらではその原因と予防法について、簡単にご紹介したいと思います。

 

口の中を噛んでしまう原因

口の中を噛んでしまう原因に関しては様々な諸説が存在します。

 

・歯並びやかみ合わせの問題により噛みこんでしまう

・歯の消耗によるかみ合わせの変化

・顎の異常

・口腔機能に関わっている筋肉のバランスが崩れ噛みやすくなっている

・疲れやストレスによる注意力の散漫によるもの

・頬の筋肉のたるみによるもの

 

上記のようなことがよく言われていますが、決定的な原因は未だに分かっておりません。

 

口の中を噛んでしまうと、その噛んでしまった箇所には必ずと言っていいほど口内炎ができるかと思います。しかし、口内炎だけで済めばいいのですが、口の中の同じ部分を噛み続けていては、その部分が悪性腫瘍、つまり癌になってしまう可能性も否定はできません。

 

ですから、口の中を何度も噛んでしまうようであれば、予防もしなければなりません。

 

口の中を噛んでしまう人にお勧め!頬のトレーニング

何度も口の中を噛んでしまう方には、頬の筋肉のトレーニングがお勧めです。

 

<頬の筋肉のトレーニング方法>

1.タコのように、唇を閉じそのまま前に出す

2.そのまま口内の空気を吸い込み、頬の内側を歯にくっつける

3.その状態のまま5秒間キープ

4.唇をすぼめたまま、ゆっくりと口内に空気を送る

5.最大限に頬が膨らんだ状態のままで5秒間キープ

6.息を吐きながら、元の状態に戻す

 

これを1日5セット行います。口の中を噛んでしまう予防になるだけでなく、若々しい頬を保つことが出来ますので、表情も明るくなることが期待できます。一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

(イラスト by: //www.photo-ac.com/)

著者: みの痔さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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