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気になる病気・症状

口の中や舌を噛む!原因はストレス以外にもあった!

「自分の口の中や舌を、噛んでしまった!」そのような経験はありませんか?

血がにじむほど、おもいきり噛んでしまった時の、あの痛さ!経験したことのある方は、きっと多いと思います。

 

でも、なぜそういったことが起こるのでしょうか?

 

◆ストレスが原因?

顎口腔(がくこうくう)系を専門とする研究者の間でも、どうして口の中を噛んでしまうのかという明確な理由は未だに明らかになっていません。しかし、経験的に「こういうときに口の中を噛みやすくなる」というものはあるそうです。

 

例えば、体調があまり良くなく、普段はスムーズに行われている口の中の動きができなくなる、など。

 

人間は一度舌などを噛むと、その噛んだ時の痛みを記憶し、無意識のうちに噛まないように体が制御する動きをします。

 

しかし、その無意識のうちに行っている制御が出来ないほどに疲れていると噛んでしまうのです。それほどに脳が疲れているのかもしれません。

 

◆ストレスや疲れ以外にもある原因

上記のような、体調不良や疲れているとき以外では、歯並びの悪さが原因になることもあります。というのも食生活の変化により、硬いものを噛むことが少なくなってしまった現代人は、昔の人に比べ、アゴがシャープになっています。

 

アゴが細くなれば、歯が並ぶスペースも狭くなるものの、歯の大きさ自体は変わらないために、結果的に歯並びが悪くなってしまいます。そうなると、おのずと歯並びが悪くなり、舌や唇を噛む恐れが高くなってしまいます。

 

口の中を噛んでしまう原因としては、上記のようなことが挙げられます。

また、顎関節のズレなどによっても、口の中を噛みやすくなってしまうようです。

 

何度も何度も噛んでしまうようでしたら、一度かかりつけの歯科医さんに相談されることをおすすめします。 

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(Photo by://www.photo-ac.com/

著者: みの痔さん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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