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気になる病気・症状

口の中の血豆の発生を予防するにはどうすればいいの?

 

口の中にいつの間にか血豆ができていた…そんな経験はございませんか?

このような口の中の血豆の発生原因としては、口の中を噛んでしまうことにより生じた外傷が挙げられます。

口の中にできる血豆を予防するには、「口の中を噛む」のを防ぐのが効果的と考えられますね。

こちらでは、口の中を噛んでしまう方への予防法をご紹介したいと思います。

 

◆食事中も集中して!

口の中を噛んでしまうという症状を訴える人の多くは、年齢層の高い人達になります。というのも、年齢とともに歯や舌の動きの連携がうまく取れなくなる加齢現象のせいだからなんですね。

テレビなどに気を取られてしまい、口の中を噛んでしまうということも多いかと思いますので、そうはならないためにも集中して食事をとるようにして下さい。

 

 

◆自分の身体を労ってあげよう!

ストレスや疲れも口の中を噛んでしまう原因になります。ストレスから、無意識のうちに頬を噛んだり、頬を吸う癖がついてしまうと、必然的に口の中を噛んでしまう確率も高くなってしまいます。

また、ストレスによる体重の急激な増加も原因となりえます。これらの場合には、ストレスを発散したり、睡眠をよくとることで疲れを解消するなど、休養が必要かもしれません。

 

 

◆口腔内に問題がある?

口の中をよく噛んでしまう原因としては、口の中に問題があることが挙げられます。噛み合わせが悪かったり、歯の治療で被せ物を入れたばかりで慣れていない、またその被せ物が合ってない、などといった要因が考えられます。

また、食いしばりや歯ぎしりなどの癖がある場合には、歯の表面がすり減ってしまっているので、噛み合わせが深くなって、頬や舌を噛み込んでしまいやすくなる、というケースもあります。

 

まだ、年齢が若い方で、ストレスなども特に思い当たらないという方が口の中を何度も噛んでしまい、血豆に悩まされているというのなら、一度歯科医師に相談し口の中をチェックしてもらうといいかもしれません。

 

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2013/06/blog-post_4067.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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