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美容・ダイエット

口の中を噛んでしまうのは頬のたるみのせい?

楽しく食事をしていても、ふとした拍子にガリッと血がにじむほど思い切り口の中を噛んでしまうと、せっかくの美味しい料理も台無しに…そんな経験はございませんか?

 

口の中を噛んでしまって生じた外傷によって、口内炎や血豆ができてしまいますから、できることなら口の中を噛まないようにしたいものです。

 

◆口の中を噛むのは歯の構造上仕方ない?

頬の粘膜は奥に行けば行くほど、歯に接近した位置にあります。そのために、奥歯では親知らずなどの奥歯が、一番頬の内側を噛み込みやすくなってしまいます。

 

前歯周辺では、犬歯付近の歯の形態によっては、唇の一部を噛んでしまうことも時に見られます。

 

このように、ただでさえ口の中を噛みやすい構造をしているというのに、実は粘膜の厚みというものは変化しやすいんですね。体型がふっくらしてくると頬の粘膜の肉付きも良くなるために、粘膜が歯の位置に近づき、頬を噛みやすくなってしまうことがあります。

 

◆頬のたるみも原因だった?

また、体型の変化だけでなく、加齢による頬のたるみも口の中を噛みやすくなる原因となります。

 

年齢を重ねると誰しもが口の周りの筋肉が衰えてきます。口の周りの筋力が低下してしまうと、頬の肉がたるんでしまう他にも、噛む力が弱くなることで唾液の分泌量が低下し、ドライマウスになりがちです。そうなると、口臭も気になってきます。

 

また、顔も筋肉は口周りに集まっているため、筋力が低下してしまうと口元にほうれい線などのシワが見られたり、顎のラインに二重あごが出来たりと老けて見えてしまいます。

 

このように、老けて見えがちな原因となる頬のたるみ、ひいては頬の筋力の低下が、口の中を噛んでしまうことに大きく関係していたのですね。

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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