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口の中を噛む原因「頬のたるみ」!簡単トレーニングで解消!ケイ素で予防しよう!

食事中など、無意識のうちに口の中をガリッと噛んでしまうといった経験はございませんか?口の中を噛んでしまうと、その外傷から口内炎や血豆などが生じて、しばらくの間不快な思いをしますよね。

 

このような「口の中を噛んでしまう」原因として、頬のたるみが関係していることを皆様はご存知でしたか?

 

◆頬のたるみが口の中を噛んでしまう原因?

誰しもが年齢を重ねると口周りの筋肉が衰えてきます。口周りの筋力が低下してしまうと、今までは引き締まっていた頬がたるみ、歯と頬の粘膜が一層近づき、食事中などに頬の粘膜を噛み込んでしまいがちになります。

 

また、口の周りの筋力が低下してしまうと噛む力が弱くなりますので、結果的に唾液の分泌量が減り、ドライマウスになりがちです。そうなると、口臭も気になってくるはずです。

 

では、頬のたるみはどのようにして予防すればいいのでしょうか?

 

◆簡単なトレーニングで頬のたるみを解消しよう!

以下でご紹介しますトレーニングは、とても簡単で誰にでもできますので、一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

 

・ホッピング

このトレーニングは、口まわりの筋力を鍛える上で基礎となるものです。「タン、タン」と音を出しながら舌打ちをし、口を開いたまま口先で口蓋を弾くイメージで10回行って下さい。

 

・舌をグルグル回す

口を閉じて頬や唇を内側から舐め回すように、舌をグルグル回してください。「少し疲れた…」と感じるまで行って下さい。

 

・頬をふくらませる

口を閉じて、上唇だけ膨らませて下さい。この際に変な表情になるかと思いますが、少し痛みがある程度まで膨らませるのが適当です。

 

以上のトレーニングは、特に寝る前や入浴時などのリラックスしている時に行うと、さらに筋肉がほぐれ、より効果が得られます。

 

 

頬がたるんで口の中を噛んでしまう…もしかして太ったせい?老化のせい?

口の中、特に頬の内側の肉を噛んでしまうことは、普段の生活で起こってもそう強く気にすることではありません。

しかし、最近口の中を噛むようになった・・・ということがあれば、体の変化が原因かもしれません。

 

歯の治療が原因?

よく口の中の肉を噛むようになるということは、太ったからと言われます。もちろん太ると頬の内側の肉の厚みも増すことがありますから、そういった原因で、口の中を噛むようになることも十分にあり得ます。または歯の治療をしたことによって、歯並びが微妙に変わり頬の内側の肉を巻き込んで噛んでしまうということもあります。

しかし、中には急に太ったわけでも、歯の治療をしたのでもないのに口の中を噛むようになったという場合があります。その場合は老化現象のひとつ、頬のたるみを疑ってよいかもしれません。

 

頬のたるみが原因?

たるみとは筋肉の低下です。それまで一定の位置で筋肉が保っていてくれたものが、支えきれなくなることによって、下にさがってきてしまうのです。

顕著に見えて気になるのは顔の表のたるみですが、それに伴って口の中でも頬の肉のたるみが起こっているのです。自分の年齢と照らし合わせ、顔の変化を観察して考えてみてください。

 

頬のたるみは太っていることと関係ない!

口の中を噛むのは太ったことが原因と考えていると、この頬のたるみという原因が置き去りにされてしまいます。

太ることと頬がたるむことはイコールではありません。むしろ、頬の肉がたるんでいわゆるブルドック顔になりやすい、丸顔の人や頬の肉が多い人は気を付けるべきでしょう。

口の中の空間が狭いなど他の要因も絡んでいる場合もありますので、頬がたるんだから口の中を噛むようになるわけではありませんが、一つの目安として知っておいても良いでしょう。

 

 

口の中を噛む原因「頬のたるみ」はケイ素で予防しよう!

食事中や睡眠時に、無意識のうちに口の中を噛んでいたという経験はございませんか?口の中を噛んでしまうと、口内炎や血豆の原因となる外傷が発生してしまいます。このような口の中を噛んでしまう現象の原因として、頬のたるみが考えらます。

 

 

◆頬のたるみのせいで口の中を噛む?

誰しもが年齢を重ねるごとに筋肉が衰えてしまいます。もちろん口まわりの筋力も低下してしまいますから、頬がたるみがちになってしまいます。

そうなってしまうと、従来に比べ歯と頬の粘膜が一生近づいてしまうために、頬の粘膜を噛みこんでしまう確率が高くなってしまいます。

 

◆頬のたるみはケイ素で予防!

口の中を噛んでしまう原因となるだけでなく、老けて見えがちになってしまう「たるみ」はなんとしても予防したいものですよね?

そんな方に朗報なのが、たるみにはケイ素が効果的ということです。

 

<ケイ素が不足すると皮膚がたるむ?>

そもそもケイ素とは、歯や骨・血管・爪などを強くしてくれる、生命維持には必要不可欠な栄養素です。

組織と組織を繋げる働き、つまり「つなぎの働き」をしているのがコラーゲンなのですが、ケイ素はそのコラーゲンを束ねて強度を高めるという働きがあるんですね。

 

ですから、このケイ素が不足してしまうと

・爪が割れる

・皮膚がたるみやすくなる

・髪が抜けやすくなる

などといった症状や状態が見られるようになり、身体の至る箇所に支障が生じ始めます。

 

 

<ケイ素を多く含む食材は何?>

このような効果のあるケイ素ですから、野菜や豆類それに食物繊維をバランスよく摂取することが、ケイ素不足を防ぐことが出来ます。

 

また、ケイ素を多く含む食材としては、らっきょう・げんまい・あわ・スギナ・ホタテ・ホヤ・サザエ・豆類・レバー・ほうれん草・にんじんなどが挙げられます。

 

しかし、何事にも限度というものがありますし、バランスよく食事をとることが健康への近道ですから、紹介しました食材ばかりを摂取するといったことはおやめくださいね。

 

 

口の中を噛んでしまうのは頬のたるみのせい?

楽しく食事をしていても、ふとした拍子にガリッと血がにじむほど思い切り口の中を噛んでしまうと、せっかくの美味しい料理も台無しに…そんな経験はございませんか?

 

口の中を噛んでしまって生じた外傷によって、口内炎や血豆ができてしまいますから、できることなら口の中を噛まないようにしたいものです。

 

◆口の中を噛むのは歯の構造上仕方ない?

頬の粘膜は奥に行けば行くほど、歯に接近した位置にあります。そのために、奥歯では親知らずなどの奥歯が、一番頬の内側を噛み込みやすくなってしまいます。

 

前歯周辺では、犬歯付近の歯の形態によっては、唇の一部を噛んでしまうことも時に見られます。

 

このように、ただでさえ口の中を噛みやすい構造をしているというのに、実は粘膜の厚みというものは変化しやすいんですね。体型がふっくらしてくると頬の粘膜の肉付きも良くなるために、粘膜が歯の位置に近づき、頬を噛みやすくなってしまうことがあります。

 

◆頬のたるみも原因だった?

また、体型の変化だけでなく、加齢による頬のたるみも口の中を噛みやすくなる原因となります。

 

年齢を重ねると誰しもが口の周りの筋肉が衰えてきます。口の周りの筋力が低下してしまうと、頬の肉がたるんでしまう他にも、噛む力が弱くなることで唾液の分泌量が低下し、ドライマウスになりがちです。そうなると、口臭も気になってきます。

 

また、顔も筋肉は口周りに集まっているため、筋力が低下してしまうと口元にほうれい線などのシワが見られたり、顎のラインに二重あごが出来たりと老けて見えてしまいます。

 

このように、老けて見えがちな原因となる頬のたるみ、ひいては頬の筋力の低下が、口の中を噛んでしまうことに大きく関係していたのですね。

 

 

老化現象の結果?内頬を噛むようになったら…積極的にたるみ対策!

口の中の一つの場所を噛むと、その場所が腫れてまた更に噛みやすくなり、何かの拍子に再び噛んでしまってという悪循環に陥ることがあります。

ちょっとした不幸な事故として口の中を噛んでしまうこともありますが、口の中を噛んだことがちょっとした事故ではないこともあります。

 

老化現象の結果?

昔は頬の内側の肉を噛むのは胃の調子が悪いときだと言われたこともあったようですが、必ずしもそうではないケースはたくさんあります。

その一つが頬のたるみによって頬の内側を噛んでしまうというものです。

たるみというのは表に見える部分だけを気にしがちですが、同じように口の中にもその影響が出ているものです。

ですから、筋肉が緩むことによってそれまでの場所で保てなくなっただぶついた肉が、頬の内側に入ってしまい、その部分をよく噛むようになるのです。

 

噛むようになるのは頬のたるみが進んでいる証拠?

本来人の体が自分の体を傷つけることは本能的に避けられますから、口の中を噛むような事態は体が勝手に回避してくれます。

それは例えば筋肉の調整や噛みあわせを微妙にずらすことなどによって行われているのですが、それにも限度があります。「これ以上やったら他のところに支障が出るから、もう無理」となるのです。

そうすると口の中をよく噛むようになったという実感が出てくるのですが、そう考えると頬のたるみによって口の中を噛むようになることというのは、頬のたるみの末期症状とも言えるかもしれません。

 

女性であれば特に、日々化粧などの際に鏡で自分の顔を見ていますから、大きな変化が起こっていても気づきにくい部分があります。

頬のたるみの結果口の中を噛むようになったら、積極的にたるみ対策をしましょう。

(イラスト by: [http://www.irasutoya.com/])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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