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不眠・睡眠障害

寝付きを良くするにはお風呂で体内温度を上げるのが効果的?!

 ・寝付きが悪い

・なかなか寝付けず、布団に入って何時間も経ってしまう

・寝付きが悪いため、疲れがとれた気がしない

などといった「寝付きの悪さ」に毎晩悩まされている方はいらっしゃいませんか?

 

寝付きを良くして睡眠の質を高めるには、就寝前に体温を上げておくことがキーポイントとなります。

というのも、お布団に入っている時に急激に体温が下がりますので、熟睡ができるようになるからです。

こちらでは、体温を上げる方法として、比較的簡単に取り組めるお風呂での注意点についてご紹介します。

 

 

◆お風呂で体温を上げて寝付きを良くしよう!

・良質な睡眠に適しているお風呂の温度は?

 

お風呂でしっかりと湯船に浸かることは、手っ取り早く簡単に体温を上げることが出来ますので、寝付きを良くする上でお勧めの方法になります。

 

ただし、注意しなくてはいけないのは、熱いお湯に浸かると脳や身体を興奮状態にする交感神経が活発になってしまいますので、かえって眠りにくくなってしまいます。

ですから、お風呂の温度は夏場は38度、冬は40度くらいのややぬるめのお湯に、15~20分程度浸かることがポイントになります。

 

・お風呂に入るのは何時頃がいいの?

次にお風呂に入る時間帯ですが、ベッドに入る前に体温が下がってしまうと、せっかくの寝付きを良くする効果が減ってしまいます。

なので、できればベッドに入る1時間前くらいにはお風呂に入っておくようにしましょう。

 

このように湯船に浸かり、体が温まった状態でベッドに入るとすんなりと寝付けるはずです。

特に夏場の暑い時期は、お風呂をシャワーだけで済ませる人が多いかと思いますが、夏でもできるだけ湯船に浸かるように心がけてくださいね。

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_2249.html])

著者: みの痔さん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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