カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法

不眠・睡眠障害

二度寝を防ぐ2つの方法

 

二度寝は浅い眠りを繰り返すことになるので体にはあまりよくありません。
二度寝を防ぐ方法を紹介します。


●五感を刺激して二度寝を防ぐ


人間は刺激によって交感神経を働かせます。
刺激を与えることで、目覚めやすくなるので五感を刺激することをおすすめします。
聴覚は目覚まし時計でもよいですし、好きな音楽をかけるのもよいです。
視覚は、眠りのことを考えるなら太陽の光を浴びるのが一番です。
とりあえず、起きたらカーテンを開ける癖をつけておくとよいでしょう。
また、朝に水を飲むことで胃腸が働き出す上、味覚も刺激されるので枕元には水を置いておくとよいです。
あまりに冷たい水だと体がびっくりしてしまうので、常温の水にしましょう。
触角は体をさすることで刺激できます。

臭覚はアロマがおすすめです。


●布団から上手く出る方法


布団から上手く出る方法の一つが、目覚まし時計を使うことです。
とはいっても、普通に目覚まし時計を使っていても起きられない方が多いかもしれません。
そこで目覚まし時計にちょっとした仕掛けをします。
一つは、ややこしい場所に目覚まし時計を置くことです。
いくつかの工程をこなさないと目覚まし時計をとれないようにすると、ファスナーを開けたりものをよけたりしているうちに目が覚めるという仕組みです。
もう一つは、目覚まし時計が鳴ると困る場所に置く方法です。
例えばベランダなどに目覚まし時計を置くと、万一の場合近所迷惑になるかもしれません。
目覚まし時計を止めないといけない状況を作るか、目覚まし時計を探すまでに時間がかかる状況を作るのがおすすめです。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/02/07-357622.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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