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不眠・睡眠障害

体内の温度を上げて寝付きを改善!効果的な方法はこれだ!

     

 

「寝付きが悪いために、疲れが取れずストレスのもとになっている」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

こちらでは、寝付きを良くする方法をご紹介しますので、寝付きの悪さでお困りの方は是非参考になさって下さいね。

 

◆体温を上げて寝付きを改善!

寝付きを良くし、さらにぐっすりとした深い眠りをとるために大切となるポイントは、就寝前に体温をあらかじめ上げておくことになります。

どうやって体温を上げればいいの?と思われるかもしれませんが、意外にも簡単に体温は上がるものです。様々ある方法の中で比較的簡単に取り組むことのできる入浴方法や、運動、飲み物についてご紹介します。

 

・寝付きを良くする入浴法とは

入浴は体温を挙げるのには手っ取り早くできる簡単な方法になります。また湯船に浸かると十分に体の芯からあたたまることができます。そんなお風呂ですから、寝付きを良くする上ではとても重要になります。しかし、思わぬ注意点があります。

 

「体温が上がればよく眠れるのなら、熱いお風呂ならさらなる効果が得られるのでは」とお風呂の温度を高めに設定するのはおやめ下さい。というのも、熱いお風呂は交感神経を活発にし、脳や体を興奮状態にするため逆に寝つきを悪くします。

 

ですから、お風呂の温度としては夏は38度、冬は40度くらいのややぬるめのお湯に、15~20分ほどのしばらくの間浸かるのがお勧めです。そうすることで、体があたたまるだけでなく、体のコリもほぐれることでしょう。また、半身浴を行うとさらなる効果が期待できます。

 

・軽い運動で体温を上げよう!

寝る前に軽めの運動をすることも、寝付きを良くするための体温上昇には効果的です。部屋の中で行える15分程度の軽いストレッチやヨガでも十分に効果が得られます。

 

・飲み物で体温を上げ不眠症を解消

また、寝る前に体がほっとするあたたかい飲み物を飲むのも快適な睡眠には効果があります。身体を温める上で効果的な飲み物としては、ハーブティーやホットミルク、また身体を温める効果があるオニオンスープや生姜湯が挙げられます。

 

また、あたたかい飲み物なら何でもいいというわけではありません。興奮作用のあるカフェインを多く含むコーヒーや紅茶、緑茶などは避けるようにして下さいね。

 

以上のようなちょっとした工夫で、寝付きの悪さは随分と改善されます。不眠や寝付きの悪さに悩まされている方は、ぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

 

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_8713.html])

著者: みの痔さん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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