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不眠・睡眠障害

寝付きの悪さともおさらば!快眠に効果的な食べ物とは(後編)

     

 

寝付きの悪さともおさらば!快眠に効果的な食べ物とは(前編)」でご紹介しましたように、意外な食材が寝付きの悪さを改善してくれます。

こちらでも前編に引き続き、寝付きを改善してくれる食材の数々をご紹介します。是非参考になさってくださいね。

 

◆これで不眠とおさらば!寝付き改善に効果的な食べ物

・紅茶や緑茶

紅茶や緑茶というと、興奮作用のあるカフェインを多く含む代表的な飲み物ですよね。もちろん、カフェインが含まれているものは寝る前に飲んではいけません。しかし、最近ではノンカフェインの緑茶や紅茶が売られています。そのようなノンカフェインのものであれば、安眠効果が期待できるそうです。特に紅茶の中では、リラックス効果があるカモミールティーがお勧めです。また、緑茶に含まれるテアニンは、眠気を誘う効果があるそうです。

 

紅茶や緑茶は全てダメ、というわけではなかったのですね。

 

・味噌汁

朝食の一品として食卓に並ぶイメージのある味噌汁。しかし、味噌に豊富に含まれているアミノ酸は、メラトニンと呼ばれる快適な睡眠には不可欠なホルモンの生成を促してくれます。それに、温かい味噌汁を飲むことで体の芯から温まり、寝付きも良くなります。

 

・ゆで卵

ゆで卵自体には、良質な睡眠に大きく関わる物質が含まれているというわけではありません。しかし、「お腹が空いて眠れない」だとか「夜食がやめられない」という方には、ゆで卵がお勧めです。夜中にはラーメンなどの炭水化物や甘いものを食べたくなりますが、そのような炭水化物や糖分の摂取は浅い睡眠の原因となります。

 

なので、夜食には糖質よりも、ゆで卵などに代表される高タンパク食材がお勧めです。

 

・枝豆

飲み会の席でよく口にする枝豆。この枝豆は飲み会の場だけで食べるには勿体無いイソフラボンという成分が豊富に含まれています。このイソフラボンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンとよく似た働きをすることで有名です。豆乳に多く含まれていることでも知られているかと思いますが、この成分は安眠を妨げる要因の1つとしてあげられる「体のほてり」を抑えてくれます。

 

前編と後編にわたり、寝付きの悪さを改善してくれる食材の数々をご紹介しました。寝付きの悪さに悩まされている方は、今一度このような食材をとりいれてみてはいかがでしょうか?

 

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2014/02/blog-post_8727.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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