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不眠・睡眠障害

寝付きを良くするのはどんなストレッチ?手軽にベッドの上でできるストレッチ!

     

 

「寝付きが悪く、布団に入っても寝返りばかり打って何時間も経っていることがよくある」といった寝付きの悪さにお悩みの方はきっと少なくはないでしょう。そんな方は、寝付きを良くしようと様々な方法を試そうと、インターネットなどで調べるかと思います。その中で、「寝付きを良くするには運動が効果的」などという文章をよく目にするのではないでしょうか?

 

一体どんな運動が寝付きの改善に効果的なのか、その点についてこちらで簡単にご紹介したいと思います。

 

◆睡眠に悪影響を及ぼす運動もある!

一概に「運動であればどのようなものでも効果がある」ということではありません。中には、寝付きを悪くしたり睡眠の質を低下させてしまうといった逆の効果のある運動法もあります。

また、もし夜に眠れない原因が運動不足であるのなら、急に激しい運動を始めるのは逆効果になりますし、怪我をする危険性も高くなってしまいます。

 

では、どのような運動がNGなのでしょうか?

それはジョギングなどの息の上がるような激しい運動になります。そのような運動を行うと、自律神経が活発になり脳や体が興奮状態になります。興奮状態のままで眠れるはずがありませんよね。

また、日頃運動不足なあ方は、軽い運動から少しずつ慣らすようにして下さい。そうすることにより、怪我を防ぐこともできます。

 

◆寝付きを良くする運動とは?

では、寝付きを良くしてくれる運動はどのようなものなのでしょうか?

それは、午後4時~8時の間に、30分程度を目安に楽しく手軽にできるものを行えば最も効果的だとされています。

ここでご紹介したいのが、腹式呼吸をしながら骨盤をねじる、簡単なストレッチです。

 

(1)ベッドの上に仰向けに寝て下さい。その際には、腕を肩と同じくらいの高さまで挙げ、大の字になって下さい。

(2)手のひらを上に向けましょう。伸びている足を上に伸ばし、軽く膝を曲げて下さい。アキレス腱を伸ばすように、つま先は手前へと引き上げて下さい。その体勢でゆっくりと息を吸い込んでください。

(3)では、次に骨盤をねじりましょう。膝を右に倒すときには、顔を左側に向けるという風に、膝と顔はそれぞれ逆側に向けて下さい。そうすることでしっかりと骨盤がねじれるかと思います。

(4)ゆっくりとねじるときに、口から少しづつ息を吐き出して下さい。ねじる際に、肩が床から浮いてしまわないように気をつけて下さい。

(5)左右それぞれ3回ほど行うと良いでしょう。

 

このストレッチを腹式呼吸とともに行うことで、体はぽかぽかになるだけでなく、1日で溜まった骨盤や腰のコリも解消できます。

 

運動を始めるにあたって大事なのは、無理のない運動を毎日続けることです。

まずは今まで失敗した事例から、自分に合う・合わない運動を見極めてください。決して無理をして怪我などをしないようにしてくださいね。

 

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_2780.html])

著者: みの痔さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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