カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. おねしょ対策 >
  4. 子どものおねしょは自然現象…怒らないであげて!コレが効く!おねしょ対策

育児・子供の病気

子どものおねしょは自然現象…怒らないであげて!コレが効く!おねしょ対策

お昼のオムツは卒業できたのに、寝ているときはおねしょをしてしまうという子も多いのではないのでしょうか?

ママは毎日大変かもしれませんが、怒ってはいけません。この頃のおねしょは、子どもの意思とは関係のない生理的なものなのです。

 

年齢とおねしょの関係

赤ちゃんはまだ膀胱が小さくおしっこを貯められないため、おしっこの回数も多いです。昼夜関係なく同じ間隔でおしっこをします。

 

2~3歳くらいになると、赤ちゃんの頃に比べ、膀胱に貯められる量も増え、夜に作られるおしっこの量も減ってきます。

 

4~5歳になるとまたさらに、膀胱に貯められる量が増え、夜のおしっこの尿量が減り、7、8割の子がおねしょをしなくなってきます。

 

小学校入学以降のおねしょは「夜尿症」とされ、生理的な発達が遅れている可能性があります。また、遺伝的な要因もありますので、医師に相談するのがよいでしょう。

 

ママは怒らない・あせらない・起こさないを心がけて

おねしょは子どもの意思とは関係のない生理的なものです。

寝ている間に無意識にしてしまうものなので、怒らないでください。怒られてもどうすることもできず、子どもにストレスが溜まってしまうだけです。

 

おねしょは年齢が上がっていくにしたがって自然に卒業できるものです。ほかの子と比べてもどうなるものでもありませんし、その子の個性です。

 

子どものペースでのんびりと接してあげましょう。おねしょをするからといって夜中に寝ているところをわざわざ起こしてトイレに連れて行くのは禁物です。

睡眠のリズム、体内リズムを崩してしまい、むしろ逆効果になるのです。朝までぐっすり寝かせてあげましょう。

 

おねしょ対策はこれだ!

・寝る前にトイレに行く習慣をつける

寝る前にトイレへ行っておけば、膀胱が空になり、ためられる量が増えます。子どもが自発的にトイレへ行くよう習慣をつけましょう。

 

・防水シーツをひく

布団とカバーの間に防水シーツを引いておきましょう。おねしょをしても布団までしみこまず、洗濯が楽になります。

 

・夜用のパンツを使ってみる

夜専用のパンツも販売されています。

 

 

ママは毎日の洗濯が大変かもしれませんが、成長のひとつとして捉え、気長におねしょと関わっていきましょう。夜におねしょに関連した絵本などを読むのもいいかもしれませんね。

(Photo by: [足成])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

おねしょ対策に関する記事

子どものおねしょ(夜尿症)対策☆親が気をつけたい3原則!

4〜5歳を過ぎても、お子さんのおねしょ(夜尿症)が治らないとお悩みのお母さん...

気になる子供の症状「夜尿症」

 子供のおねしょ、なかなか治らないと親は焦ります。 しかし、おねしょ(夜尿...

おねしょ対策の体験談

トイレデビューは早かったのに、紙パンツ卒業はいつ?

自慢じゃありませんが、うちの娘は2歳1か月で紙パンツを卒業し、トイレで用を足せるようになりました。特...

お姉ちゃんはお疲れなんですー。

とうとう10月に突入!もうすぐ運動会! いまお姉ちゃんは年中さん。二学期に入ってから毎日8時に...

カラダノートひろば

おねしょ対策の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る