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育児・子供の病気

家の中で子どもが溺れた!そのときどうする?

 

子どもは風呂桶1杯の水でも溺れます。実際に水の入ったバケツを覗き込んでいたらバランスを崩して転倒し、バケツに顔が挟まって溺れたという例もあります。

 

思いもかけない場所で、子どもは溺れます。特につかまり立ちができるようになったとき、好奇心から水のある場所に移動し、転倒して溺れるという危険が高くなりますので親御さんは細心の注意と環境配慮が必要です。

 

子どもが溺れた!

子どもが溺れているのを発見したらまずは何をするべきでしょうか。

溺れる場所は湯船や洗濯機、便器、バケツなど様々ですが、そのほとんどは日常生活の中で起こります

実際そうした場所で子どもが溺れた場合、どうするのが正解なのでしょうか。

 

まずは水から引き上げる

当たり前ですが、まずは水の中から引き上げることが最優先事項です。

そのときに同時に子どもが大声で泣くかどうかを確認してください。大声で泣けば息ができているということですからひと安心してよいです。しかし水を飲んで変なところに入ったりしてしてはいけませんので、念のため病院につれていきましょう。

 

大声で泣かなかったら

思いっきり息を吸ったり吐いたりしておらず、呼吸が微弱という場合には、処置が必要と考えましょう。「少しだけど息をしているから大丈夫かな」と思わない方がよいです。

この時点で緊急性を自覚し、大声で誰かを呼ぶか、一人しかいないのなら救急車や応急処置が必要です。

 

人工呼吸

子どもにとって体の中の酸素がなくなっていくことは大人以上に大変なことです。そのためすぐに人工呼吸をしましょう。子どもの場合、乳児、幼児で正しいとされる人工呼吸の方法が若干異なります。自信がなければ119番に電話して指示を受けながら行いましょう。

何よりも冷静になって慌てずに対処することが重要です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/03/03-034303.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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