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育児・子供の病気

とびひはどうやって治すの?とびひを治す、3つの対策!

 

子どもに起こるとびひは短い時間に水ぶくれが皮膚の広い範囲に広がっていき、ジュクジュクと膿が出てくるような症状が見られるものです。

 

とびひはどうやって治すのか?

とびひの治療法は家で出来ることから、病院で治療してもらうものまであります。

 

・洗うこと

とびひは細菌が過度に繁殖した状態で、それが手についた状態で他の場所を触ることによって感染が広がっていくものです。

ですから、皮膚についている細菌を洗うことはとても重要で、これによって細菌の数を減らせますし、予防としても有効です。

また、細菌の数が減ることでかゆみも減ります

特に薬を塗る場合、汚れている上からでは効果が十分に得られませんので清潔にしたうえで薬を塗る必要があります。ただしゴシゴシと強く洗ってはいけません。

 

・抗生剤

細菌が原因となって起こるのがとびひですから、抗生剤で対処することも出来るのですが、抗生剤が効かないケースも珍しくないそうです。

そのため抗生剤だけを唯一の治療法として進めるのは危険ですので、基本的には体を清潔にするために体を洗うことが軸になると考えておいた方がよいでしょう。

 

・痒みに対して

洗うことでも痒みが治まらない、あるいは痒みが強いという場合にはかゆみ止めの内服薬の使用をすすめられる場合があります。

かくととびひが広がるからと言ってバンソウコウなどを使用すると余計にかぶれて痒みを引き起こすことがありますので、隠したい場合はガーゼや包帯などで覆う方がよいでしょう。

 

基本的な治療はとびひが生じている場所を中心に体をを正しく洗って清潔に保つことです。これが治療の前提であり、大部分ですので、きちんととびひを治したいのであれば怠らないようにしましょう。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/08/21-006865.php?category=51])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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