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育児・子供の病気

慣れてきたからこそ気をつけて!1歳児の離乳食

 

子育てをしているママにとって離乳食をつくることもひとつの大きな仕事です。

全て手作りしている人や、市販品で済ませている人など様々だとは思いますが、母乳と違って食べるまでに準備が必要と言う点が苦労する部分でもあります。

 

1歳過ぎの食べ物ってどうすればいい?離乳食は?

1歳を過ぎるともう離乳食がはじまってだいぶ経っていると思います。

そのため最初の離乳食よりも大人が食べる食事に近づいてきていて、離乳食を準備する方の身としてはありがたいかもしれません。

しかし、ここで気を抜いてはいけません。

大人に近づいてきたといってもやはりまだまだ体の機能は未熟ですから気をつけなければいけないことがたくさんあります。

 

1歳児の歯はまだ生えそろっていない

当たり前ですが、1歳過ぎた頃の子どもはまだ歯は生えそろっていません。

そのため大人と同じように食べ物と噛み切ったりすり潰す力はないのです。例えばお肉を食べさせたときに塊の大きめのお肉をあげてしまうと、口の中で小さくできず、口の中でしばらく持て余した後にごっくんと飲んでしまいます。

それでむせて吐き出せればよいですが、のどに詰まる可能性もありますから注意しなければいけません。

 

薄切りは危ない!

食べやすいようにと思ってりんごやキュウリなどを薄切りにして食べさせるのにも危険が潜んでいます。

薄切りだと噛まずに飲み込めると判断し、丸呑みしたそれがのどにはりついてしまうこともあります。これは同様に薄いハムや海苔でも起こりやすいですので注意しましょう。

 

食べ物が気道につまったことで窒息する事件は、食べる機能が未熟あるいは低下している子どもや高齢者に最も多いのです。ちょっとしたことにも危険がありますから注意しすぎるくらい注意してあげましょう。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/09/23-027796.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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