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育児

2歳頃の子どもには、体を動かす環境をたくさん与えてあげよう!

生まれた瞬間から子どもにはそれぞれ発達の個性があります。それは2歳ごろになればさらに顕著になると言えるでしょう。親として子どもの成長を見守るためには他の子と比べないことが大切です。

 

2歳は運動能力が飛躍的に発達する時!

2歳を過ぎる頃というのは運動能力が飛躍的に発達するときです。

個人個人によって発育や発達の面での差はあっても、この時期のこうした運動能力の発達は多くの子どもで見られます。

2歳頃をすぎると運動をコントロールする神経回路が発達してきます。そのため筋肉や関節の動きがよりスムーズに細かくなってきますし、転びそうになったときにバランスをとることも上手にできるようになってきます。

また、こうした身体的な変化に刺激されて本人も「体を動かしたい」という欲求が大きくなるのも特徴です。

 

体を動かす遊びをたくさんさせよう!

子どもの欲求に応えてあげられるように、歩いたり、走ったり、飛び跳ねたりできる環境を整えてあげましょう。

やはり子どもが思いっきりこうした全身運動をできるのは公園です。出来る限りそうした公園などの広い場所に行って思う存分体を動かせてあげましょう。

 

移動のベースは"歩く"

人によっては移動は車や電車でとう人もいるとは思いますが、それはそれで子どもの歩く機会をたくさん作ってあげるとよいでしょう。

特に歩くことは全ての運動のベースになるものですので重要です。

また、この時期の子どもと歩くのはとても時間がかかります。

好奇心があふれ出ている時期ですから、縁石に乗って歩いて見たり、道端の石に興味を持ってみたり、店先の品物を触ってしまったりと探索行動がつきません。

ママやパパは大きい心で見守ってあげて下さい。

 

ママもパパも目の前の子どもの成長に合わせて、接し方を考えてあげましょう。

 

(Photo by: [http://www.ashinari.com/2011/01/10-344661.php?category=51])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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